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    2011年6月マカオギャンブル旅行第1弾 その5(最終回) 

    2011年6月5日(日) 23時59分

    大盛り上がりの中で梁静茹(フィッシュ・リョン)のコンサートは
    23時10分に終了。
    地下鉄を乗り継ぎ、23時59分のフェリーでマカオへ。

    今回、ギャラクシーホテルを予約したときに、香港~マカオの
    コタイジェット往復フェリーチケット2名分がついてきたので
    (信徳中心の澳門銀河のカウンターでもらえた)、ひさびさに
    コタイジェットに乗る。
    フェリーのチケット1枚あまったので、チケット売り場に並んでた
    知らないおじさんにあげたら・・・

    110606-001254.jpg
    フェリーの中で、おじさんからお礼に果汁先生もらったw 多謝~

    2011年6月6日(月) 深夜1時

    タイパフェリーターミナルに到着。

    手元に金沙のチップ2,000HK$分をもっていたので
    タクシーで金沙へ向かう。

    ここまでの戦績は、プラス78,000HK$。
    軍資金が30,000HK$だったので、現在の手持ち資金は108,000HK$。
    そのうち、100,000HK$は金沙で「1束」に替えて、ホテルの金庫に
    入れてある。

    今、手元にあるのは2,000HK$分の金沙チップと6,000HK$紙幣。

    金庫の「1束」はそのまま手をつけないようにして
    手元の8,000HK$でなんとか帰国まで遊べればいいなあ、
    できればさらに増やしたいなあ、でもまあ、ムリだろうなあ
    と思いつつ、金沙の大小で勝負開始。

    2時、プラス6,000HK$。トータルプラス84,000HK$。

    タクシーで銀河に移動し、ホテルの部屋でシャワーを浴びて
    銀河で勝負開始。

    5時55分、プラス101,500HK$。トータルプラス185,500HK$。

    今回の遠征のピークだった前日の金沙での瞬間プラス額
    (190,000HK$)にほぼ達した・・・(感涙)

    元金30,000HK$から約6倍になったんだから、もうこれで満足。
    元金と合わせて「2束」になったらやめようと思ってたので、これにて終了!

    今回のホテル予約は、オープニング特典で朝食付きなので、
    ゆっくりと優雅に澳門日報でも読みながら、朝メシ食うか・・・
    とホテルへ向かう。


     なぜここまで勝てたのか、理由を考えてみる・・・

      ・・・考えるまでもなく、ただの「運(偶然)」。
      心底、そう思ってるんだけど、それじゃつまらないので
      むりやり勝因らしきものを挙げるとすれば・・・

      結果的に勝てたのは、
      手持ち資金が少なくなっても、自分の「型」どおりに
      忠実に賭け続けたから、だと思う・・・

      自分の「型」というのは、何度も何度も書いているが、
      大小における「1・5・6の次は小」「10・13の次は小」
      「13・10の次は大」などのオカルト法則(自分で決めた
      賭け方のルール)である。

      300HK$ずつ賭けてても、そのパターンになったら、躊躇せずに
      10倍、あるいは数十倍(手元資金があるときは100倍以上)に
      ベットアップする。

      当たり前だが、確率的な根拠は何もない。あるわけない。
      ただし、長年の経験で
      「そのパターンのときはそうなる(そうなることが多い)」と
      信じているので、極端なベットアップにはぜんぜん抵抗がない。

      もちろん、外れることもある。でも、少しぐらい外れても
      「確率はほぼ50%だからそのうち当たるさ」とあまり動揺しないし、
      当たったら「やっぱりこのパターンでいける」とさらにイケイケになる。

      実際、当たりだすと止まらなくなる。

      そして、
      「ここぞ」の場面では、守りに入らずに数回、転がしを繰り返す。
      転がしは、そのときの手持ち資金の状況や、その場の雰囲気に応じて、
      2回ぐらいでやめることもあるが、最低4回、やるようにしている。
      正直、ほとんどうまくいかない。3回目か4回目ではずすことが多い。
      そのときは、数万ドル失うことになるが、もともとは数百・数千ドルなので
      気持ちを切り替えて、また繰り返す。
      
      転がしで数万ドル失う瞬間は、「さっき止めればよかった~」と正直、
      後悔するが、それはほんの一瞬の感情の動きであり、
      自分のルールどおり賭けているので、案外、後に引かずに切り替えられる。

      とにかく、どこかで突き抜けないと、勝てない。
      フラットベットや単純なマーチンゲールじゃ、勝てない。

      転がしを外したときに、直前の失った額に動揺して気持ちが切り替えられない方、
      自分で決めたことを守れない方、
      自分で勝手に限界を決めちゃう方(限界なんてないのに・・・)は
      大きく勝つのは難しいと思う・・・

      ところで、どんなときが「勝負どき」(=「ここぞ」の場面)なのか、
      知りたい方は多いと思うが・・・

      ちゃんと青島幸男が答えている。

        人生で大事なことはタイミングにC調に無責任

        すなわち、自分で決めろ、ということ。

      この名言は、「いいかげん」とか「他人任せ」という語句とは対極にある・・・
      じつは、昔は、そのことに気づいていなかった・・・
      カジノに行くようになってから、ほんとうの意味が理解できた・・・



    などど、熱いコーヒーを飲みながらパンをかじって考える・・・

    つもりだったが、
    まだ6時だしまだ朝メシには早い、と思い・・・

    つい、バカラのテーブルへ・・・


    6時5分、
    やめようと思ってから10分後、マイナス115,500HK$。
    手元の資金のすべてを失う。


    また、やってしまった・・・
    大小で増やして、バカラで一気に溶かす・・・
    これも自分の「型」だよなあ・・・

    さすがにこれ以上、続けるのはまずい・・・


    などど、思うわけがない。


    6時10分、ホテルへ戻り、金庫を開ける。
    110606-061047.jpg
    「1束」が封緘で苦しそうだったので、開放し、
    50枚をポケットにつっこんで、カジノへ戻る。
    もう、朝メシなんでどうでもよくなった。
    勝負あるのみ!!!


      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・

    12時30分、
    香港国際空港のトラベラーズラウンジで、
    反省しながら祝勝会を行う。
    110606-125439.jpg

    最終的に勝つには勝った・・・
    トータルプラス50,000HK$で終了。(結局、あれからマイナス20,000HK$)
    途中までのプラス額と比較すれば大幅に後退したが、
    結果に不満は、ない。
    これで十分、できすぎだと思う。

    しかし・・・・

     あれから大小で、スネ夫顔のディーラーと勝負し、
     10,000HK$ → 20,000HK$ → 40,000HK$ → 80,000HK$ と
     すべて「大」に賭けて、熱い転がしに成功した・・・

     とうぜん、次は、一般テーブルの大小のMAXベットである
     80,000HK$を賭けた。
     

     「ノーモアベット」
      スネ夫がサイコロのフタを開ける・・・




      サイコロの1つがナナメになっていた・・・もう一度やり直し。


      いつもであれば、「大」にそのまま賭けるのだが、
      なぜかそのときは、「小」にチップを動かした。



      結果は








      大。





      なぜ「小」に動かしたのか、
      なぜ自分の普段の「型」を守らなかったのか・・・

      そのときの自分は、そのように直感して決定したんだから
      仕方ないけど、それにしてもなぜ・・・
      後悔はしないが(したくないが)、もやもやが残る・・・

    110606-133351.jpg
    13時30分、香港航空の成田行きに搭乗・・・

    110606-144418.jpg
    機内食食って・・・

    110606-140433.jpg
    帰りも3列独占できて、ヨコになり爆睡・・・・

    機内で現地新聞を読む・・・

     なになに・・・自民党の後藤田正純議員の不倫騒動が載ってるなあ・・・

       後藤田正純此次劈腿行為發生的具體時間是在5月23日,
       對方是一名20多歳極似著名女星北川景子的美女坐台小姐,
       在銀座的一家高級倶樂部當中工作,之後在後藤田正純的邀請下,
       兩人在六本木匯合,在一家酒所當中激吻,
       並且二人在廁所當中獨處的時間超過了20分鐘。


    わあ。・・・いやらしい。

    日本語の平仮名・漢字混合表記より、ナマナマしい。

    まさに「表意文字」・・・漢字の力は偉大だ・・・


    おしまい

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    カテゴリ:2011年06月/第1弾(マカオ)

    2011/09/22 Thu. 03:23 -edit- Trackback 0 / Comment 4

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    2011年6月マカオギャンブル旅行第1弾 その4 

    2011年6月5日(日)13時すぎ

    澳門銀河のギャラクシーホテルにアーリーチェックイン。

    荷物を置いて、さっそく「天浪淘園(グランド・リゾート・デッキ)」の
    「空中沖波池(スカイトップ・ウェーブ・プール)」へ向かう。
    110605-145747.jpg
    エレベーターホールからすぐに外に出ることができる。

    ここは、澳門銀河の建物2棟に挟まれた場所にある屋外施設であり、
    澳門銀河の3ホテル宿泊者のみが利用できる。

      このとき(6/5)行った時点では、施設への入り口のチェックがゆるくて
      宿泊客以外でも入れる状態だったが(たまたまかもしれないけど)、
      後日行ったときは、入り口(写真奥)のヨコで宿泊者名簿を持ったスタッフ
      が厳重にチェックしていて、ホテルのカードキー、部屋番号、なまえを
      確認していた。

    110605-134807.jpg
    プールに向かって歩く・・・

    110605-134821.jpg
    オープンしたばかりであり、この日はマカオ・中国では3連休中(6/4~6)
    だったので、混んでるかも、と思ってたけど、行ってみると・・・

    110605-135715.jpg
    おお、ぜんぜん混んでない。
    なんかいい感じ。
    (写真撮ってないけど)きれいなお姉さんもちらほらいる・・・

      その後、別の日に行ったときは、家族連ればかりでそんなにきれいな
      お姉さんは見かけなかったので、やっぱりホテル側の仕込みでモデル
      を配置してたのかなあ・・・
      それとも単に夏のシーズン前だったので、客層が違っただけなのか・・・

    110605-135613.jpg
    子供の遊び場もあり・・・

    110605-135630.jpg
    思う存分、砂遊びができる。
    マカオは家族連れの旅行には向かない場所だが
    ここはいいかもしれない。

    110605-135844.jpg
    このプールは、砂浜になってて、人工の波が(たぶん)30分おきに出ている。

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    プールの中にカウンターバーもある。

    110605-135726.jpg
    ビーチチェアにヨコになってしばらく昼寝・・・
    日ごろの寝不足とカジノでの激闘でくたくたになった身には
    子供たちの歓声も心地よい・・・
    すっかりカジノで勝負する気が失せてしまった・・・

    110605-135856.jpg
    もうカジノなんてどうでもよくなった・・・
    そこそこ勝ってるので、帰国までの残りの時間は、
    カジノをやめてこのままのんびり過ごすことにした。








    などど思うわけがない。

    一旦ホテルの部屋に戻って、ケイタイ(カメラ)を充電し、
    またプールでしばらく昼寝して・・・

    17時20分、
    タクシーでフェリーターミナルへ行き、
    紅館(香港体育館)で開催される梁静茹(フィッシュ・リョン)の
    コンサートを観るため、18時15分のフェリーで香港へ。
    fish20110605.jpg

    19時20分、香港の信徳中心に到着後、いつものように
    吉野家のメニューを撮影する。
    110605-193557.jpg
    いつもであれば、地下鉄に乗って尖沙咀へ行き、いつものところで
    いつものものを食うところだが、こんかいは微妙に時間がないので
    ここで牛丼&カレーを食うことにした。
    うまい・・・(12時間ぶりのメシ、まずかろうはずがない)
    110605-194006.jpg
    日本にこのメニューはあるのかな・・・よくわからん。
    110605-194104.jpg

    コンサートは20時15分開始だが、どうせ香港のコンサートはいつも
    30~40分ぐらい遅れて始まるので、ゆっくり食って、20時、上環の
    地下鉄駅にぶらぶらと向かう。

    紅館の最寄り駅ホンハムに着いたのが20時30分、いつものように
    セブンイレブンで飲み物を買って、コンサート会場へ入ったら・・・

    のわ~~~ すでにコンサートが始まっていた(゚Д゚)
    110605-204252.jpg

    ほとんど定時に始まっていたらしく、あとで確認したら
    わたしが入ったときは2曲目であった・・・
    オープニングを聴き逃してしまった・・(泣)

    で、あわてて係員の誘導で自分の席に座ろうとしたら・・・
    すでに若い香港人のにいちゃんが座っていた。
    係員が「にいちゃん、そこはあんたの席じゃないぜ、どきなよ」と
    言ったら、にいちゃんはわたしに向かって話しかけてきた・・
    チケットを見せながら、斜め後ろの方向を指差している・・・

    ああ、席を交換してくれ、ということか・・・
    なんでオレがわざわざ後ろの座席に移動しなきゃならんのじゃ、
    だめだだめだ、と断ろうとしたが・・・

    にいちゃんの後ろで、メガネをかけたカエル顔のお姉ちゃんが
    心配そうにこちらを見ているのを発見し、すべてを理解した。

    ああ、彼らはデートでコンサートに来たんだけど、にいちゃんが
    しくじって、隣同士のチケットを予約できなかったのか・・・

    「オーケーラ~、わかったよ」と言って、
    にいちゃんとチケットを交換した。
    彼らはうれしそうに見つめあって、お礼を言ってきた。

    いいってことよ、今度はちゃんと彼女のために早めに予約しておけよ、
    と思いつつ、後ろのほうの席へ向かった。


    で、コンサートなんだけど・・・

    ツイッターでもつぶやいたけど、むちゃくちゃよかった~・・・
    110605-213802.jpg

    何度か観に行った容祖兒(ジョイ・ヨン)も
    7月に観に行った鄭秀文(サミー・チェン)も
    歌はむちゃくちゃうまいし、ショーとしてとても良かったけど、
    梁静茹(フィッシュ・リョン)は、今までのコンサートで
    一番、しかもダントツにいい。

    彼女はラブソングの女王と呼ばれるだけあって、いい曲が多く、
    しっとりと歌い上げる美声と確かな技量を持っている。
    CDで聴いていいなと思っても、ライブで聴くといまいちな
    歌手が多いが(TWINSとか・・・いや、TWINSは
    そのヘタクソさも含めて好きなんだけどw)、フィッシュは
    ライブでも変わらない、というより、ライブのほうが心に
    響いてくる・・・

    コンサートの前にYouTubeで彼女の歌は予習したので、ほとんど
    知ってたし、また、彼女の歌はほとんど普通語なので、コンサート
    会場の大型モニタに、歌詞が漢字(繁体字)で表示される。
    いわゆる字幕つきなので、歌に入り込むことができた。

    まさに「表意文字」・・・漢字の力は、偉大だ・・・

    で、コンサートの後半、
    わたしの大好きな「情歌」と「Fly Away」がはじまると・・・


    (↑これはコンサート会場でファンが撮影したもの。そのうち消される可能性あり)

    「情歌」は、まさしく「ラブ・ソング」という意味・・・
    この曲のMVは大好きだし、歌詞の意味も知ってたので、
    「你寫給我 我的第一首歌・・・」と、ナマで歌を聴いたら、もう・゚・(ノД`;)・゚・

      「情歌」歌詞・日本語訳(外部サイトが開きます)
      ↓
      BitEx中国語「フィッシュ・リョン(梁静茹)の中国語歌詞:情歌」




      その日、コンサート会場の片隅で、いい歳をしたヤップンヤンの
      オヤジが、しきりにハンカチで目の辺りをぬぐっていたらしい・・・

      それは汗だったのか、それとも別のものだったのか・・・
      暗くてだれもそれはよくわからなかった・・・

      その日、そのオヤジを香港で最後に見かけたのは・・・
      23時59分のマカオ行きフェリー乗り場であった・・・

    つづく

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    カテゴリ:2011年06月/第1弾(マカオ)

    2011/09/19 Mon. 01:27 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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    2011年6月マカオギャンブル旅行第1弾 その3 

    2011年6月5日(日)深夜2時45分

    金沙からタクシーで星際へ。
    エスカレーターで上階へ行き、両替レートを確認し、ぐるりと一周。
    トイレに入って、ハエの絵が描いてある便器に向かって小便をする。

    縄張りにマーキングするイヌみたいだな・・・

    「いつもの儀式」を終えて、いつものとおりウィンを通り過ぎ、
    MGMへ向かう。

    深夜3時、
    MGMのマクドナルド側入り口近くの大小のテーブルでJ氏と会い、
    テーブルを囲みながらしばし歓談。

     J氏は、わたしのアホブログを古くから愛読されている澳門迷で、
     今年の2月にも同じ場所(MGMの大小テーブル)で会っている。

    MGMでは、大小とバカラでプラス4,500HK$。

    3時25分、
    J氏とぶらぶら歩きながら、リスボアとGリスボアへ。
    ただし、わたしは今年に入ってから、SJM系カジノでの勝負を
    避けているので、見学のみ。

    J氏は、「1・5・6(12)の次は「小」」、「13→10の次は「大」」の
    オカルト法則で、しっかり当てていたw

    4時、タクシーで金沙へ。
    帰国を翌日(というより数時間後)に控えていたJ氏は、しばらくして
    ホテルに戻る。

    金沙でも、危なげなく勝ち進み、10,000HK$チップが徐々に増えていく・・・
    いつものオカルト法則が、面白いようにはまる。
    1束(100,000HK$)は、あっさり超えて、ついに、10,000HK$チップが
    19枚になる・・・・
    とうぜん2束を狙うが、勝負ベットを2・3回外し、じりじり後退・・・

    7時55分、
    金沙の10,000HK$チップが10枚になったので終了。
     今思うと、よくここでやめられたものだと感心する・・・
     
    金沙では結局、プラス85,500HK$。
    ここまでのトータル、プラス90,600HK$。
    初日としては上々の滑り出し!
    110605-081040.jpg
    右側はMGMのチップ

    110605-080055.jpg
    金沙で朝メシ(蝦ワンタン麺)食う。

     ちなみに6月5日の深夜・早朝の両替レート(円→HK$)は下記のとおり。

      MGM  0.0924
      金沙   0.0931
      星際   0.0937
      ウィン  0.09394
      リスボア 0.0940   → 僅差でリスボアの優勝・・・

    8時20分過ぎ、
    おそらくこの時間帯は、J氏が帰国前の最後の勝負をやっているだろうと思い、
    J氏の主戦場である回力を覗いて見るが、見当たらず・・・
    (あとで聞いたら、ぎりぎりまでホテルで爆睡してたとのこと)

    澳門国際中心(←先日ガス爆発騒ぎがあった場所)にあるマッサージ店「足康楽」
    で45分の全身按摩、とうぜん爆睡。

    10時、星際行きのシャトルバスに乗り、星際で降りた後、MGMへ行く。

    10時45分、MGMでいいところなくマイナス12,600HK$。
    ここまでのトータル、プラス78,000HK$。

    十分プラスとはいえ、金沙での頂点(2束弱)と比べると(比べちゃいけないんだけど)
    ずるずると1束以上負け続けている・・・

    ちょっと休憩、MGM近くのマッサージ店「足君好」で90分全身按摩、とうぜん爆睡。

    その後、まだ早いかな、と思ったが、とりあえずその日の宿泊先である銀河酒店
    (ギャラクシーホテル)に行くことにし、12時40分過ぎ、星際から澳門銀河行きの
    バスに乗る。
    110605-125535.jpg
    ホテル入り口に到着・・・

    110605-125558.jpg
    なお、澳門銀河は5月15日にオープンしたけど、まだまだあちこちこんな感じで工事中・・・

    13時、銀河酒店にチェックイン成功!

    エレベーターに乗り・・・
    110605-145810.jpg
    19階・・・
    110605-145829.jpg
    廊下を進み・・・
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    なお、廊下の一角には、ジュース・お菓子の自販機があった。
    110605-150015.jpg
    まるで日本のビジネスホテルみたい・・・
    110605-145946.jpg

    19161号室・・・
    110606-051553.jpg

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    110605-150455.jpg
    冷蔵庫の中身は免費だった・・・いつもタダなのかどうかは不明。
    コーラ、スプライト、ファンタ、ペットボトルのお茶、そして青島ビール・・・
    オープニングオファーだったので免費だったのかもしれない。
    また9/24に泊まるので、確認してみます。

    110605-150729.jpg

    110605-150708.jpg

    110605-154915.jpg
    窓の外には、波の出るプールの風景がひろがる・・・
    なんだかマカオじゃないみたい・・
    いいねえ・・・

    真下を見ると・・・ここにもプールがあった・・
    110605-161845.jpg

    ・・・・ん??

    (↓クリックすると拡大します)

    110605-161736.jpg

    いいね!




    ・・・っていうか、これって絶対、ホテルが仕込んで
    お姉さん二人を「配置」してると思うんだけど・・・


    つづく

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    カテゴリ:2011年06月/第1弾(マカオ)

    2011/09/16 Fri. 03:16 -edit- Trackback 0 / Comment 6

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    2011年6月マカオギャンブル旅行第1弾 その2 

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++
    あと2週間後にまたマカオへ行くけど
    やっと今年6月の旅行記に取りかかれることになった・・・
    6月・7月は「澳門銀河強化月間」と勝手に称して、3回渡航し、
    5月にOPENしたばかりの「澳門銀河(ギャラクシーマカオ)」の
    3ホテルに順番に宿泊してきました。

    まずは1回目、6月4日~6月6日の記録・・・

    前回記事はこちら
       ↓
     2011年6月マカオギャンブル旅行その1 (出発前夜)
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    2011年6月4日(土)17時

    会社を定時に脱出し、車を飛ばして成田へ。
    途中、いつものように渋滞に遭うが、千葉に入ってからは
    いつものように成田空港までぶっ飛ばす。
    第2ターミナルに到着後、いつもの業者に車を預け、
    ターミナルに入ったのが19時ちょうど。

    成田を夜、出発するのは、2010年2月に今は亡きビバマカオで出発して以来。
    ビバマカオは21時出発だったので、余裕でチェックインに間に合ったが、
    今回の香港航空は20時出発であり、少しチェックインを急がないとまずい。

    案内表示板で香港航空のチェックインカウンターは「F」であることを確認。

    「F」は、「A、B、C、D、E」の次であり、「G」のひとつ前である。
    これぐらいは小学生でもわかる。

    で、左側から「A、B・・・」と並んであるので、順に目で追うと・・・
    「E」の次が・・・「H」になっていた。

    え? 「F」は??
    ついでに、関係ないけど「G」は??

    「E」カウンターに近づいてよく見ても、「F」がない。
    「H」カウンター付近を見ても「F」なんてどこにもない。
    関係ないけど「G」もない。

    きょろきょろしていたら・・・斜め左前方に「G」を発見!

    「あ、わかった。
    ビバマカオやジェットスターなどのLCC(ローコストキャリア)
    のカウンターは、確か、一番左側にあったなあ。
    香港航空がLCCなのかどうかはわからんが、おそらく、新興会社
    のカウンターは、カウンター表記の順番にかかわらず左側方面に
    あるに違いない」

    と、勝手に思い込み、左側の「G」カウンター方面へずんずん歩きだす。

    が、「G」の近くにも、左端の「A」の近くにも「F」カウンターはない。
    「香港航空」の表示もない。

    「もしかしたら、左側じゃなくて、右側端っこにあるのかも・・・」
    いいかげん、どっかのカウンターのお姉さんに聞けば済むことなんだけど、
    こういうときは、ヘンに意地になる。

    はるか彼方のターミナル右端方面へ向かおうとしたとき・・・
    ふいに「F」の表示板が目に入ってきた。

    なんと、さきほど入ってきた入り口のヨコにあった・・・

    narita2_F.jpg

    ・・・わかんねーよ(゚Д゚)

    19時10分過ぎ、ようやくチェックイン完了。
    香港航空の成田出発便は、事前座席指定ができないので、
    通路側をとれるかどうか不安だったが、無事確保(10D)。
    (なお、帰りの香港出発便はウェブで座席指定できるようになっている)

    搭乗指定時間は19時30分なので、とっとと搭乗ゲートに向かう。

    香港航空HX619はB737-800の機体で座席は3列・3列の配置。
    110604-194509.jpg
    機内は、それほど混んでもないが、それほど空いてもいない・・・
    ビバマカオでは3列席独占してヨコになることができたが
    私の隣には、メガネをかけたカエル顔の女子と髪の毛をヘンに刈り上げた
    男子の香港人カップルが座っている・・・・

    110604-194456.jpg

    せめて、隣1席だけでも空いてる席はないものかと探したら、
    すぐ後ろの席は3席ともだれも座っていないので、とりあえず移動。
    だれも来ませんように・・・と念力をかける。
    定時の10分前、19時50分にドアが閉じられ、機体が動き出す。
    3列席(11D・E・F)確保成功~w

    110604-205920.jpg

    ということで、機内食食った後、
    今は亡きビバマカオの思い出に浸りながら、3列席でヨコになり爆睡。

    2時間後、「間もなく着陸します」のアナウンスにたたき起されて、
    シートベルトを締める。

    これがビバマカオであれば、マカオ空港に着陸するんだけどなあ、と
    ビバマカオの思い出に浸りつつ、定時より20分早い23時30分に香港へ着陸。
    23時35分、機外に出る。
    イミグレに近い到着ゲートであれば、23時40分のバスを目指して
    猛ダッシュするのだが、今回は42番ゲート・・・

    あわてて行っても間に合わないと判断し、
    おとなしくシャトルトレインに乗り、23時45分、イミグレを通過。

    歩きながら、ここからバスに乗るべきか、電車(AEL)に乗るべきかを
    頭の中にインプットされている時刻表と所要時間を組み合わせて考える。

    <AEL(エアポートエクスプレス)に乗った場合>
     23時52分のAELに乗れば、24時15分に香港駅に着くので、そこから
     タクシー飛ばせば5分もあれば信徳中心に着く。
     セブンイレブン前のエレベータにすぐ乗れれば、それに乗り3階へ。
     待つようであれば、エスカレーターを一気に3階まで駆け上がる。
     イミグレは空いてるはずなので、ぎりぎり24時30分のフェリーに
     間に合う(かもしれない)。

    <バスに乗った場合>
     24時のA11バスに乗れば、35~40分ぐらいで信徳中心に着く。
     24時30分のフェリーには間に合わず、30分後の25時のフェリーに
     乗ることになる。

    <結論>
     0.7秒ぐらい熟考に熟考を重ねた結果、
     走るのはイヤなのでバスに決定。(30分の差は貴重だけど)

    24時のA11バスに乗り、いつものように2階席左側2列目通路側に座る。

    上環の信徳中心に到着後、25時のフェリーに乗り、
    冷蔵庫のような船内でいつものように爆睡。

    26時、マカオに到着。この時間のイミグレは空いてていいなあ・・・
    イミグレ通過後、歩いて金沙(サンズ)へ向かう。

    2011年6月5日(日)深夜2時25分

    金沙到着。
    今回の(とりあえずの)軍資金は、
    前回の遠征で手元に残った金沙のチップ3万HK$。

    軽く大小で勝負して、プラス600HK$。

    2時40分、
    1階のキャッシャーで2万HKS分をHK$紙幣へ両替し、
    タクシーで星際(スターワールド)へ。

    両替するため金沙に立ち寄ったが、いつもの儀式として
    まずは星際へ足を踏み入れないと勝負は始まらない。
    今はほとんど星際で勝負しないのになぜ、星際にこだわるのか
    自分でもよくわからなかったのだが・・・

    おそらく、星際の匂い(香り)が、マカオに通いだしたころの
    昔の記憶を呼び起こすためなのではないか、と、さいきん思い至った。

    星際には数年前、フリーのギャンブラーのときにさんざん通いつめた。
    大型スクリーンに流れる香港明星のビデオを観ながら、初めて1束超えの
    勝利をした楽しい思い出・・・
    勝負初日に大惨敗を喫し、帰国までの残りの数日、なにもすることなく
    当時の定宿である帝濠酒店(エンペラーホテル)の薄暗い部屋で壁のシミ
    を見ながら涙で枕を濡らした、つらい思い出・・・

      話はぜんぜん別の方向に飛ぶが・・・
      私が、一定以上のランクのホテルに泊まるようにしているのは、
      このときの大惨敗の経験によるものがおおきい。
      ほとんどカジノに入り浸りなので、ホテルなんかはシャワーとベッド
      さえあればいいんだけど(ベッドすらいらないこともある)、
      惨敗して気落ちして寝るしかないときに、狭く、古く、汚い部屋では
      さらに気が滅入ってしまう・・・
      カジノで賭ける額と比べれば、数百ドルぐらいホテル代をケチる意味
      がない。
      負けて、なにもすることがなくなったときこそ、それなりのホテルの
      部屋で、顔を洗い、シャワーを浴びて、ゆったりと、
      気持ちを平らかに保つのが、ギャンブラーとしての矜持だと思う。

    星際の香水の香りは、いろいろな懐かしい思いを呼び起こす。
    と同時に「やったろうじゃないか」という闘争心も呼び起こす。

    ここでまた、話は脱線するが・・・

     交感神経が活性化しているカジノにおいて、カジノの「いい匂い(香り)」は
     副交感神経に働きかけて、交感神経を抑制していると思うんだけど、
     それって、冷水に首から下をつっこみながら、サウナに入ってるような
     かなり不自然な状況なんじゃないかな・・・
     大勝負のときの「脳から変な汁が分泌される」感覚は、誰しも経験があると
     思うけど、この香りも関係しているような気がする・・・

     一方、逆説的だけど、財神(フォーチュナ)のような、怒号飛び交う
     タバコ臭いカジノでやる博打のほうが、勝負した後はスポーツの後のような
     爽快さを感じるような気がするんだけど・・・

    ソウルのゴールデンゲートカジノで「匂い(香り)による感情の動き」を
    体験して以来、どうにもこのテーマが気になってしょうがない・・・

    ということで、この秋に

     「カジノにおける臭覚の刺激が副交感神経に与える影響についての考察
      ~D氏の1症例を通じて~」

    という論文をまとめて学会発表することにしました。





     ↑
    ウソです

    つづく

    テーマ: リアルカジノ

    ジャンル: ギャンブル

    タグ: マカオ  カジノ  ギャンブル  香港航空  金沙  星際  ビバマカオ  大小 

    カテゴリ:2011年06月/第1弾(マカオ)

    2011/09/11 Sun. 22:53 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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    2011年6月マカオギャンブル旅行その1 (出発前夜)  

    今年に入ってから、「カジノに行ってきます」と書きはするものの、
    結果を書くのがメンドウなので、更新が滞っており、未報告分が
    たまる一方である・・・。

    (前も書いたけど)別にウェブ上で報告することもないんだけど、
    同好の士からのコメントは楽しいし、なにより自分であとで読み返す
    のが楽しいので、なんとか続けたいのだが・・・・
    2011年2月分と先週の5月分がまだ手つかず。

    2月は戦歴のメモがほとんど残っておらず、先週分はメモ帳自体を
    失くしてしまったので、書く気力も薄れている・・・

    twitterに慣れてしまって、140字以上の文章が書けなくなったのかも
    しれない。

    そんなことしているうちに、また、明日の夜からマカオ行くし、
    今月は月末、もう一度行く予定であり、さらに7月2週目も行く予定
    なので、このままブログを更新していく自信がない・・・

    でも、よく考えると、別にブログ書くためにカジノ行ってるわけじゃ
    ないので、ブログによる結果報告遅延のことは気にしないことにした。

     なるべく現地からtwitterでつぶやきます・・・

    2011/6/4(土)HX619 B737
    成田20:00-香港23:50

    2011/6/6(月)HX618 B737
    香港13:40-成田19:00
    20110604HX.jpg
    はじめての香港航空。
    事前座席指定できないので、不安・・・・
    仕事帰り、成田に到着するのはおそらく19時過ぎ・・・
    無事に間に合って、通路側に座れればいいんだけど・・・

    初日はいつもどおり深夜にマカオに入って、徹夜カジノ。
    2日目は、先月OPENした澳門銀河(ギャラクシーマカオ)の3つのホテル
    のうちのひとつである「銀河酒店(ギャラクシーホテル)」に宿泊。
    ただし、夕方から深夜までは香港へ行って梁静茹(フィッシュ・リョン)
    のコンサートを観るし、マカオに戻ってからは、とうぜんカジノへ行くので、
    いつもどおりほとんどホテルには滞在しないことになりそう・・・

    フィッシュ・リョンは、マレーシア出身の歌手であり、
    ラブソングの女王と呼ばれている。
    fish_0603.jpg
    鼻ペチャ・カエル顔の典型的な南方系美女。
    ナマ歌を聴けるのはほんとに楽しみw

    せっかく澳門銀河に泊るので、いちおう、海パン持っていって、
    うわさの波のプールに行ってみようとは思っているのだが、
    そんなヒマないような気がする・・・

     ちなみに3つのホテルのうち、
     ギャラクシーホテルは一番ランクが低い(らしい)。
     6月下旬はバンヤンツリー(一番ランクが高い)を予約済み。
     2番目のオークラは・・・そのうち泊ってみます。

    滞在中のマカオ・香港の天気は・・・

    香港の天気予報(香港天文台)
    20110604hkgw.jpg

    マカオの天気予報(地球物理既気象局)
    20110604macauw.jpg

    もう、すっかり夏・・・
    やっぱりプールで遊びたいなあ・・・

    テーマ: リアルカジノ

    ジャンル: ギャンブル

    タグ: マカオ  カジノ  ギャンブル  澳門銀河  ギャラクシーマカオ  梁静茹  フィッシュ・リョン  香港航空 

    カテゴリ:2011年06月/第1弾(マカオ)

    2011/06/03 Fri. 20:56 -edit- Trackback 0 / Comment 12

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