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    2010年7月マカオギャンブル旅行 その6(最終回) 

    2010年7月26日(月) 深夜0時20分

    大小のオカルト法則 「1・5・6の12(大)」の次は「小」
    が出現する条件がそろったので・・・
    手持ち資金のほとんどすべてである10,000HK$を「小」に賭ける!

    ほかのオヤジたちは全員「大」に賭けており、「小」に賭けているのは
    わたししかいないし、わたしが10,000HK$分のチップを置いても、だれも
    後追いしてこない。

    もう、こうなると、絶対勝てる、という勝利の確信しかない。

    結果は・・・・

    とうぜん、「小(8)」だったw

    「アイヤ~」怨嗟のため息の中、オヤジたちは
    わたしを恨めしく眺めながら、テーブルを離れる・・・

    大小やバカラの楽しみのひとつに、
    同じテーブルの客同士が力を合わせて同じところに賭け続けて
    カジノ(ディーラー)に戦いを挑む、というのがあるが、
    わたしのオカルト戦法
    「1・5・6の12(大)」の次は「小」
    は、たいていが他の客の逆張りとなるので、
    わたしが勝っても、ほかの客が不幸になるわけで・・・
    そのテーブルにおいて友達を失くしてしまうのが欠点であるw

    で、原点回帰までもうすぐ、というところまできたのだが・・・

    ついに今回は流れに乗り切れず・・
    深夜の2時、結局、すべての香港ドルが全滅した(泣)

    さらに、
    こんな早い時間に寝るわけにはいかないので、
    MGMのATMで3,000HK$下ろして、追加投入するも・・・・
    1分で全滅w

    ここでギブアップ。
    星際に戻り・・・くたばっていないがむりやり寝るw

    で、次の日も・・・
    やめておけばいいのに 2,000HK$追加投入し・・・・
    7時から10時ごろまでMGMで勝負し・・・
    一時的に18,000HK$まで増やしたが・・・ 結局、全滅ww

    思い出すのも忌まわしいのだが・・・
    最後の2勝負は・・

    1.バカラのプレイヤーに4,000HK$を賭け・・・・
      「ナチュラル8」となり、「よし、勝った!」と思ったら、
      バンカーが「9」!

    2.ならば、と、バンカーにその時の有り金全部を賭け・・・
      (たぶん9,000HK$ぐらい。すでにこのときはメモをとって
      ないのでわからんw)
      ディーラーが開いたプレイヤーのカードは「ナチュラル9」!
      ・・・ここで、こっちも「9」を出す気合は、すでに残っておらず・・・
      開いたバンカーのカードは「8」・・・・
      なんなんだよ、このオチは・・・・

    というものであった・・・・(ウソみたいだけど、ホントです・・・)

    前々回の海立方でも同じことがあったが、今回、このパターンによる
    「9対8の1点差負け」がほんとに多かった・・・・

    大勝負の時に「8」を出して、ほぼ勝利確定、と思ったときに
    「9」を出されるとほんとに疲れる・・・・
    逆に、相手が「8」でこっちが「9」で勝つことなんてほとんどないん
    だよなあ・・・

    大小で、大勝負したときに限ってゾロ目が出ることに嫌気がさして
    バカラ主体で勝負するようになったのだが・・・
    このときばかりは、しばらくバカラをやめようと思った・・・・

     一生やめるんじゃなくて「しばらく」だけどw

    11時に星際をチェックアウト。
    フェリーターミナルまで、リスボアの送迎車で送ってもらうことに
    なっていたので、リスボア「皇牌天下」へ向かう。

    結局、「皇牌天下」では惨敗して、メシ食っただけだな・・・
    っていうか、今回はここのタダメシしか食っていないので、
    せっかくここでもらった
    「リスボア食事券200HK$分」と
    有名レストランの「名物クリスタル大海老コース食事券(500HK$分)」を
    つかってないよww
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    有効期限は10月14日までだから、また今度、使うつもり。

    11時30分、スタッフのお姉さんが「ご案内いたします」と言って
    リスボアの入り口へ向かうと・・・もう一人のお姉さんが
    「私も行く!」と言ってついてきて、結局、お姉さん二人と一緒に
    フェリーターミナル行きの送迎車に乗る。

    車の中でまた、ぐでぐで会話する・・・・

     「ヒマだからついてきたんでしょ?」
     「そう!(笑)ヒマなの(笑)」「今度はいつマカオに来ますか?」
     「来月来ようと思ってたけど・・・負けちゃったから、たぶんしばらく来れないよw」
     「そうですか、今週は日本のお客さん全然いないです、今度来るときメールしてください」
     「はいはい・・・」
     「わたし、明日から日本に行きます」
     「何しに行くの?仕事?」
     「遊び。買い物(笑)。銀座大好き(笑)」
     「ブランドもの買うの?銀座より香港のほうがいいじゃん」
     「銀座のほうがいい」
     「日本は今、すごく暑いよ。マカオより暑いよ。」
     「ほんとに?」
     「マカオは30度でしょ?東京は毎日35度以上あるよ」
     「ウソ!超暑い!(笑)」
      (超暑い、ってどこで覚えたんだw)

     ・・・書いててバカらしくなってきたww

    でも、負けてとぼとぼ帰るところだったが、美女ふたりと
    とりとめもない会話ができて、少しは気が紛れた・・・・

    ともあれ・・・彼女たちは日本に買い物旅行できるぐらいの
    サラリーをもらってるみたいだが、言うまでもなく、それは
    われわれバカギャンブラーたちが湯水のごとく溶かしている
    香港ドルのおかげであるw

    12:30のフェリーで香港空港へ・・・

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    いつものように香港空港のラウンジで反省会・・・・

    15:00のJL732で成田へ・・・・
    帰りの機内では、わたしの大好きな映画「シービスケット」を
    ひさびさに観る。
    これはアメリカ大恐慌時代に実在した競走馬「シービスケット」と
    それにまつわる人間たちのドラマを描いた2003年製作の映画である。

    むりやり賭けごとにこじつける必要のない、賭けごと(競馬)そのものの映画だw

    どこまでフィクションでどこまで事実なのかわからないが・・・
    登場人物たちの不屈の精神を見習って、次回は絶対負けない、と固く誓う・・

    ・・・やはり、こっちの映画を行くときに観ればよかったよw

    100726-194835.jpg
    京成の新型スカイライナーで帰る・・・

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    新しい車両と新しい路線により、以前と比べて日暮里までの
    到着時間が15分早くなった、というのがウリだが・・・・
    その分、運賃もかなり高くなったので、乗る前までは、たった
    15分ぐらい早くなっても意味ないじゃん、と思っていたが・・・・

    でも・・・実際、乗ってみると、36分で日暮里に到着する、
    というのは確かに早くて便利だった・・・・
    とくに今回みたいに負けて帰るときは、たらたら電車に乗ってる
    気分じゃないし、助かったw

    というわけで、7月は散々な結果に終わった・・・・

    帰国直後は、ホントに8月は行くのやめようと思っていたが・・・
    いろいろな事情でやっぱり行くことにした・・・
    ということで、来週末、行ってきますw

    おしまい

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    カテゴリ:2010年07月(マカオ)

    2010/08/21 Sat. 00:02 -edit- Trackback 0 / Comment 12

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    2010年7月マカオギャンブル旅行 その5 

    2010年7月25日(日)16時50分

    今回の宿泊先である星際酒店(スターワールドホテル)にチェックイン後、
    必要以上に広い部屋を意味もなくウロウロと歩き・・・
    ぐでぐでとシャワーを浴び・・・・18時ごろ、ふかふかのベッドにヨコになる・・・

    昨晩からこの時間になるまで、結局マッサージ屋で90分しか寝てないので
    さすがにベッドにヨコになると眠くなり、そのまま寝てしまった。

    仕事などの徹夜明けであれば、一度寝たら十数時間は絶対起きないが、
    ここはマカオ・・・・ 20時に目を覚ます。
    2時間も寝れば十分であるw

      アメリカの心理学者マズローが提唱したモチベーション理論「欲求段階説」
      によると、人間の持つ内面的欲求は5段階の階層に分かれており、
      低次の欲求(睡眠欲・食欲などの生理的欲求、安全・安定の欲求など)が
      満たされると、順々により高次の欲求(自我・尊厳の欲求、自己実現の
      欲求など)を求めるようになる、らしいが・・・・
      カジノという危険な場所で勝負したいという自己実現の欲求は、眠いとか
      なんか食いたいとかいうくだらない低次の欲求を凌駕するのは明らかであり、
      ゆえに、マズローは間違っているww

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    夜景はこんな感じ・・・

    夜景を見てるだけじゃ高次な欲求を満たされないので、
    光の中に飛び込むことにする・・・

    行き先は・・・今思うと、なんでそうしたのかよくわかんないんだけど
    ほとんど勝っていないリスボアへ向かったのだった・・・

    ポケットにリスボアの小額チップが数枚入っていたので、それを使うため、
    ということもあるが・・・
    せっかくリスボアのバカラプログラムに参加したのに、このまま勝てない
    まま帰るわけにはいかない、という高次な(w)欲求を満たすためで
    あろうか・・・・とにかく自分でもよくわからんw

    しかし・・・
    「皇牌天下」ではもちろん勝てず、一般テーブルの蝦蟹魚などもやって
    みたり、はたまたリスボアではなく水晶宮にも入ってみたり(結局見学だけ
    にしたけど)、いろいろあがいてみたが、ほんとに今回は(今回も?)
    リスボアとの相性はサイアクだった・・・
    マイナス6,000HK$。
    手元の資金が残り9,000HK$ちょっとになる・・・

    しかたないので・・・
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    リスボア「皇牌天下」でまたまたタダメシを食う。
    朝メシ同様、チャーハンも鶏ガラスープも、くやしいことにうまいw
    低次な欲求は、ときには高次な欲求を駆逐するのだww
    もちろん飲み物は「レッドブル」をもらう。

    カジノのスタッフのお姉さんたちがヒマそうなので少し雑談。
    カタコトの日本語を話す彼女たちとの会話はなかなかおもしろかった。

    22時20分、
    リスボアから空中通路を歩いて、金碧(カムペック)を経由して財神
    (フォーチュナ)へ・・・
    金碧は、相変わらずどんよりしていて、勝負する気になれず・・・
    財神は、逆に相変わらず中国人オヤジ・オバサンパワーがみなぎっていて
    ついていけそうもないので、結局、見学のみで勝負せず・・・
    財神は、体力・気力が充実していないと勝負できない・・・

    資金も残り少ないし、眠くはないが勝負する気力がなくなっていることを
    自覚したので、23時、星際へいったん戻る。
    ベッドでヨコになりテレビを観ながらだらだら過ごし・・・

    23時40分、
    今夜の最後の決戦地と決めたMGMへ向かう・・・

    で、ウィンを通り過ぎて、MGMへ入ろうとしたら・・・
    100725-235536.jpg
    MGMのとなり(ワンセントラル)の湾岸で、大々的になんかのロケが
    行われていた。
    ミーハーな私としてはこれは見逃すわけにはいかず、なんだなんだと
    走り寄ったのだが、「これ以上近づくな、撮影もするな」という看板と
    屈強な警備員が数名、にらみを利かせていて、近づくことができなかった。

    しかたないので、遠巻きにながめていたが・・・

    映画なのかテレビなのかCMなのかわからんけど、若い男女数人が
    なんども走っているシーンを撮影していた・・・

    あれだけ厳重な警備だったので、きっとそれなりの有名芸能人だったに
    違いない・・・
    気になりつつ、MGMへ入る・・・・

    まずはカジノウォーのテーブルに500HK$を賭ける。

     カジノウォーとは・・・トランプを使った非常に単純なゲームである。
     ディーラーとプレイヤーに1枚ずつカードが配られ、配られたカードの
     数字が大きいほうが勝ち、となる。
     A(エース)が一番強く、次がK(13)、Q(12)、J(11)・・・
     で、一番弱いのが「2」である。
     さいきんはあまりやってなかったが、かつては、その日の勝負運を
     試すため、ときどきやっていた。
     勝つときより負けることが多いのは言うまでもないw
     しかもQを出して、「勝ったな」と思ったらディーラーが「A」とか
     そんなのばっかしww

    で、今回は、あっさり勝利でプラス500HK$。
    よし、今夜はいける、と勝手に思い込み、続けてバカラで勝負。

    これもあっさり2連勝し、プラス600HK$。

    続けて大小で勝負。

    しばらく、出目を見ていたが・・・
    小・大・小・大・大・大と続き、「1・5・6の12(大)」が出た。
    そのテーブルで賭けていたオヤジたちは、当然、「大」にドカドカと
    賭け始めた。

     わたしのいくつかあるオカルト法則のうち、最強なのは・・・
     「1・5・6の12(大)」の次は「小」、である。
     この法則は・・・
     他の客が「大」にたくさん賭ければ賭けるほど確実なものとなる。
     一番理想的なのは、他の客が全員「大」に賭けていて、だれも「小」
     に賭けない場合である。

    で、このときも
    オヤジたち全員が「大」に賭けていて、「小」に賭ける者はだれもいない。

    条件はそろった!


    一気に手持ち資金のほとんどすべての10,000HK$を「小」に賭ける!

    つづく

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    カテゴリ:2010年07月(マカオ)

    2010/08/20 Fri. 02:06 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年7月マカオギャンブル旅行 その4 

    2010年7月25日(日)朝8時10分(徹夜明け)

    29,000HK$の資金が残り1,900HK$になり・・・
    こういう場合は、おとなしくくたばって寝るべきところだが、
    ぜんぜん眠くないので、引き続きMGMへ向かう。

    MGMへ行く途中のウィンで プラス475HK$。
    (バカラのバンカーに500HK$賭けた。)

    MGMでも・・・バカラで プラス8,300HK$。

    全滅寸前で、なんとか盛り返し、ようやく仮眠することに。

    いつもは、回力近くの「足康楽」へ行っていたが、今回は
    MGMからフェリーターミナル方面へ3分ほど歩いたところにある
    「足楽宮」へ。
    90分(45分128HK$×2)のマッサージ中はいつものように
    泥のように眠る・・・・

    10時50分

    星際のシャトルバスでフェリーターミナルへ。
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     11月のマカオグランプリの看板があった・・・
     2年連続で、グランプリの最中にマカオへ来ているが
     今年はまだ、行くかどうか決めていない・・・

    フェリーターミナルで帰りの香港空港行きチケット
    (7月26日(月)12:30発、235HK$)を買う。

    で、ここまで来たからには・・・
    前回、前々回に大敗した、海立方を覗かねばなるまいw
    100725-104521.jpg
    とうぜん、今度こそ勝とうと思って中に入ったわけだが・・・

    もともとここはあまり客が多くないところだったが・・・
    今回はさらに客が少なくて閑散としていて、いつも勝負している
    フェリーターミナル側入り口付近の2階のバカラテーブルが
    OPENしていなかった・・・

    全体を見回したが、1階の回力側入り口付近のみ賑わっていて
    2階・3階はほんとに閑散としている・・・・

    まあ、時間帯の関係もあるんだろうけど、やはりここはイマイチ
    だなあ・・・
    勝負する気になれず、海立方を出る。
    ここまで来たからには、回力も覗いて見ようかな、と思ったが
    暑いので、やめたw

    11時30分

    フェリーターミナルから金沙行きのバスに乗り、今回、はじめて
    金沙で勝負する。

    が、しかし・・・
    だらだらバカラ、大小で勝負するが、どうもはっきりしない展開で
    マイナス2,025HK$で、12時50分に金沙を後にする。

    ふたたびフェリーターミナルへ戻り、今回の宿泊先である星際行きバスに乗る。

    星際酒店に泊まるのは、4月以来である。
    4月のときは、準備が遅くなったとのことで16時までチェックインできなかった
    けど、徹夜明けの身としては、なるべく早くチェックインしたいわけで・・・

    13時過ぎ、ダメモトでフロントに聞いてみたけど・・・やっぱりダメだったw

    しかたないので、MGMで勝負再開。

    大きく賭けると全滅するので、min100HK$の大小でちびちび勝負・・・

    星際ではうまくいかなかったが、
    「10(小)」→「13(大)」の後の「小」、
    「13(大)」→「10(小)」の後の「大」 がおおむね決まり・・・プラス8,300HK$。

    14時45分、そろそろチェックインできるだろうと思い、星際へ。
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    しかし、まだ準備できてないとのこと・・・
    16時30分まで待ってくれ、と言われた・・・・
    ちょっと困るなあ、と思ったが、スイートにアップグレードしてくれる
    らしいし、カジノも調子がいいからまあ、いいか・・・

    ふたたびMGMへ。バカラでプラス1,900HK$。
    しかし・・・ウィンで マイナス9,300HK$・・・
    手元の資金が3,000HK$ほどになる・・・

    まだ16時30分まで1時間以上あるが、どこに行くべきか・・・
    リスボアや財神などのSJM系は、やめておきたい・・・
    で、目先を変えて、久々に総統(プレジデンテ)へ行くことにする。

    総統はしばらく来ない間にだいぶテーブルのレイアウトが変わっていた・・・
    1台しかない大小のテーブルは以前は、入り口付近にあったが、
    奥のほうに移動していた。

    バカラがmin100HK$だったので、バカラで勝負する。
    若い中国人の兄ちゃん2人組と、中国人オヤジ・おばちゃんの5人で
    同じテーブルでときには味方として、ときには敵として戦い・・・
    プラス12,000HK$の大健闘。総統に来たのは正解だったw

    16時40分、やっと星際酒店へチェックインできた。
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    3717号室・・・
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    どうせ荷物置き場になるだけなのに・・・不必要に広いw
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    ビジネスデスクにはプリンタまで置いてあるw

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    下にプールも見える。
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    眺めはこんな感じ。
    となりの棟だったら、グランドリスボアとか見えてハデハデだったのに・・・

    とりあえずシャワーを浴びて、このあとどうするかを考えながらベッドにヨコになる・・・

    つづく

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    カテゴリ:2010年07月(マカオ)

    2010/08/19 Thu. 01:34 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年7月マカオギャンブル旅行 その3 

    2010年7月25日(日)深夜3時30分

    リスボアのバカラプログラムに参加したためとはいえ、勝負開始の場所をリスボア、
    しかも場違いなVIPルームにしてしまった自らの過ちに気づき、
    いつものとおり儀式として、星際(スターワールド)へ足を踏み入れることにした。

    すでにリスボアで18,000HK$を失っており、手元の勝負資金は2,000HK$しかない・・・
    星際のATMで、自分の三菱東京UFJの口座より9,000HK$引き出す。
    1度につき3,000HK$しか引き出せないので、3,000HK$ずつ3回引き出す・・・・
    以前は1回につき手数料が200円かかっていたが、
    今回、あとで調べたら1回の手数料が105円になっていた。
    ・・・まあ、たいした違いはないが、ちょっとうれしいw

    で、星際はあくまで「足を踏み入れる」だけで、勝負するつもりはなかったが、
    大小でちょうど「13(大)」の次に「10(小)」が出たのを見つけ、
    迷わず4,000HK$を「大」へ!!

    結果は・・・・


    「13(大)」で見事的中!

    「13(大)」→「10(小)」→「13(大)」とくれば・・・

    0.5秒ぐらい迷ったが、当然、「小」で勝負!

    8,000HK$分のチップをそのまま「小」へ置く!

    結果は・・・・


    「13(大)」だったww

    マイナス4,000HK$で星際を出る・・・

    次はウィンで勝負。
    大小、バカラで勝負するが、どうにも当たらない。

    それでは、ということで
    「当たる、と思ったほうの反対に賭ける」作戦を開始する。

    「当たる、と思ったほうの反対に賭ける」ということは
    「外れる、と思ったほうに賭ける」ということである。

    外れる、と思ったほうに賭けること自体は難しくないが、しかしよく考えると
    「外れると思ったほうに賭けると当たるかな?」と思いながら賭けるわけで、
    そうなると厳密には、賭ける瞬間には、外れると思っていないような気がするし、
    よくわからんww

    ともあれ・・・

    この作戦(対自分逆バリ作戦)は、ときどき行き詰ったときにやるのだが、
    悲しいことに、けっこう当たるw

    で、ウィンで プラス24,600HK$となり、かろうじてトータルプラスに転じる。

    続くMGMでは、普通に勝負し、バカラで一進一退が続いたが・・・
    朝の5時55分、プラス4,200HK$で終了した。

    リスボアと星際の負けを、ウィンとMGMで取り戻し・・・
    やれやれ、といつもどおりウィンのスタバでコーヒーフラペチーノを飲んで休憩。

    ところで、いまだによくわからないのだが・・・
    いつも同じようにコーヒーフラペチーノを注文しているつもりなのだが
    クリームがたっぷりのせてあるときもあるし、クリームがない場合もある・・・
    もちろんクリームがないほうがいいのだが、なんでのっているときと
    のってないときがあるのか、ナゾだ・・・

    で、ほんとうはこのへんでいったん勝負を中止すればいいのだが・・・

    つい、今の勢いならリスボアでも勝てるかな、と思ってしまい・・・
    6時40分、再度、リスボアのVIPルーム「皇牌天下」へ!

    6時45分 マイナス3,900HK$・・・ノンネゴチップ全滅w

    リスボアの一般テーブルへ移動し・・・

    6時55分 さらにマイナス3,000HK$・・・

    グランドリスボアへ移動し・・・

    7時05分 さらにマイナス7,000HK$・・・・

    ・・・あとから考えれば、このへんでやめておけばいいんだけど、
    そんなことは、やってる最中はわからないわけで・・・

    7時20分 さらにずぶずぶとマイナス20,000HK$・・・

    結局、手元の香港ドルは 1,900HK$となってしまったw

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    グランドリスボアからリスボアへ向かう空中通路をとぼとぼと歩く・・・
    天気予報はおおハズレで、ものすごくいい天気であった・・・

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    機内食以降、なにも食べてないので、リスボア皇牌天下にてタダメシを食う。
    くやしいことにけっこううまい・・・w
    飲み物は・・・なんと「レッドブル」があったので、それをもらう。
    先に飲んでおいて、気合を入れておけばよかったか・・・

    食べ終わった後は、いつもどおりマッサージ屋で仮眠しようと思っていたのだが・・・

    リスボアを出たあと、
    ふらふらっと向かった先は・・・MGMであったw

    つづく

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    カテゴリ:2010年07月(マカオ)

    2010/08/17 Tue. 00:38 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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    2010年7月マカオギャンブル旅行 その2 

    2010年7月25日(日)深夜2時

    がらがらのマカオフェリーターミナルのイミグレを通過すると・・・
    出口にリスボアからの迎えのお兄さんが待っていた。

    送迎車に乗り込んで、リスボアのVIPルームへ向かう・・・

     今回、リスボアのVIPルーム「皇牌天下」のプログラムに参加した。
     ・・・などと書くと、オカネモチっぽいけど、VIPといっても、
     20,000HK$から参加できる最下級コースのなんちゃってVIPなので、
     ためしに申し込んでみた次第。
     どうせ、結局いつもそれぐらいはだらだらつかっちゃうし・・・
     ただ、あまり相性の良くないリスボアのバカラで、はたして勝てるのか・・・
     という不安はあったが・・・

      で、その不安は見事に当たるのだがww

     このプログラムは、バカラ専用のノンネゴチップ20,000HK$を購入する内容で、
     下記の特典がついてくる。

     1. 送迎サービス
     2. 200HK$分のリスボア食事券
       (リスボア・Gリスボア内のレストランで使える金券)
     3. リスボアのミシュラン2つ星レストラン「桃源厨房」の
       「名物クリスタル大海老コース」の食事券(500HK$相当)
     4. VIPルーム内の飲食が24時間タダ
       (タダほど高いものはないww)

     ノンネゴチップとは・・・
     そのままでは現金に換えられないチップのことで、ゲームで賭けて
     勝つと、勝った分は普通の現金に換えられるチップが還ってきて
     元のノンネゴチップはそのまま還ってくる。
     負けると、とうぜんノンネゴチップは還ってこない。
     勝ったり負けたりしてこれを繰り返して、ノンネゴチップをすべて
     使い切るまでゲームを続ける。
     ・・・そのとき、普通のチップが20,000HK$残っていればチャラだし
     (細かく言えば、上記各種特典分トクすることになるが)、
     20,000HK$未満だったら、その分、負けということになる。

    お茶飲んで、説明を聞いて、会員カードを作成して、チップを購入して・・・
    なんやかやで30分が経過し、いよいよ、勝負開始!

    で、結果は・・・

    深夜のVIPルームのバカラテーブルは中国人オヤジが2名いて、
    もくもくと勝負していたので、わたしも一緒にもくもくと賭けてたら・・・
    十数分であっという間にマイナス18,000HK$だ

    これはたまらん、ここの雰囲気はダメだ~ って
    雰囲気のせいにして(自分が悪いだけなんだけどw)
    VIPルームを出る。

    バカラは・・・
    あんまり大勢でも困るけど、やはりある程度の人数で
    テーブル囲んで、
    「テンガー!」「チョイヤー!」「コン!」とか
    わいわいやりながらのほうがいいなあ・・・

    まだ、深夜の3時過ぎ・・・
    マカオにきて1時間しか経ってない・・・

    やはり、SJM系カジノはダメだ、という結論に達し、
    ウィンとMGMへ向かう・・・

    つづく

    テーマ: リアルカジノ

    ジャンル: ギャンブル

    タグ: カジノ  マカオ  ギャンブル  リスボア  バカラ  皇牌天下 

    カテゴリ:2010年07月(マカオ)

    2010/08/06 Fri. 20:54 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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