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    2010年1月マカオギャンブル旅行 その10(最終回) 

    2010年1月9日(土)22時30分

    マカオドッグレース場を出て、
    なかなかこないタクシーをやっとつかまえて、
    とりあえずリスボアホテルへ向かう。
    途中、昼間に行ったポンテ16前の屋台の前を通ったが、
    かなりの人だかり。
    このイベントは旧正月(2/14)までやっているので、
    今度きたときもいくつもり。

     ・・・・と、先週はじめまで思っていたのだが、
         2/5-7の訪澳が中止になったのでいけなかった・・・
         次に行く時までやってるといいのだが・・・

    100110-000704.jpg

    リスボアは、正面入り口の電飾の改修工事が行われていた。

    そういえば、リスボアは、今年、
    一部を除いて取り壊し・改築する計画があったが、
    いつのまにか中止(または延期)になった・・・
    この工事は改築とは関係なく、単なる改修らしい。


    で、リスボアでバカラ、
    グランドリスボアで大小をやるが、
    あっさり2,000HK$ほど負ける。

    0時過ぎ、主戦場のサンズへ向かうことにした。

    で、サンズへまっすぐ行こうとしたけど・・・

    やはりそんなことはできるわけもなく・・・
    つい、寄り道して
    いつもどおりウィン・MGMへ行ってしまった・・・

    で、いつもどおりウィンで負け、
    MGMで少し勝ったけど、
    ついでに寄ったル・アークでも負け、
    結局、手持ち資金の5,000HK$ちょっとをすべて失う・・・
    また今回もずるずるいくパターン・・・

    まだ、14,000HK$ほど勝っているこの段階で辞めておくべきか、
    と弱気な(というより正常な)考えが頭をよぎる・・・

    サンズまで歩きながら、どうすべきか考えることにした。
    ・・サンズについて、だした結論は・・・
    もちろん続行w

    2010年1月10日(日)深夜1時
    ホテルの金庫から有り金全部(21,000HK$)出して、
    サンズで勝負開始!

    例によって、このころになると、
    勝負の経過をメモで残してないので、
    今となっては、どこでどうなったのか覚えていないが・・・

    朝の5時過ぎにサンズをでたときには・・・
    手元には約66,000HK$が残った・・・
    すなわち完勝ww

    その間、覚えているのは・・・

    深夜2時ごろサンズの中で、揚炒飯(Oyster Pork Rice)
    を食ったこと。(48HK$)
    すごい量(軽く2人前以上ある)だったが、ほぼ完食・・苦しい。

    また、いつもサンズのステージでクイーンの
    「ボヘミアン・ラプソティー」を演奏するバンドがいるのだが、
    (ウェブで調べたら「BLACK JACK」というマレーシアのバンドだった)
    以前は、微妙な腕前だった彼らがけっこううまくなってて
    (もしくはボーカル変わったのかもw)、
    夜中の3時ぐらいに、ラストで「ボヘミアン・ラプソティー」が
    はじまると、酔っ払った白人のオヤジどもがノリノリで踊りだして
    盛り上がってたこと。

    グランドラパに戻り、そのままくたばって寝る。

    100110-073947.jpg

    仮眠のために服を着たままヨコになるだけだったので
    ベッドはごらんのとおり朝まできれいなまま・・・

    結局、ちゃんとホテルへ泊っても、
    いつもどおり「シャワー付荷物置き場」としてしか使わなかった・・

    9時、リスボア内の中国銀行で両替しようと思い行ってみたが・・
    午後開店とのこと。
    しかたないので、リスボアカジノのキャッシャーで両替する。
    レートは0.0837だった。よくもなく、そんなに悪くもなく・・・

    50,000HK$ → 59万円+617HK$ になった。

    残りの16,000HK$は、次回の元手にしようと思って
    両替しなかったのだが・・
    とうぜんガマンできずにふたたびサンズで勝負。

    全部なくなってもいいや、と思いつつ
    チビチビ打ってると・・・

    13時、手元には37,300HK$が残った・・・

    勝つときはこんなものである・・・

    すっかり顔見知りになったグランドラパのボーイに
    タクシーをつかまえてもらって、マカオ空港へ(約70HK$)

    いつもは、マカオ空港のラウンジは、反省会だったが、
    今回は祝勝会・・
    食ってるものはかわんないけどw
    100110-133528.jpg

    ビバマカオZG281 ほぼ定時(14:25)に出発。座席は13J

    行きとはうってかわって、いつもどおりガラガラw
    人数数えてみたら約40人だった・・・

    ・・・・で、帰国後、すぐに2/5-7の便を予約したのだが
    先日、書いたとおり、帰国便が運休となりあえなく中止・・・

    その後・・・

    代替えとして 2/26(金)~28(日)を予約した。

    なお、
    4/16(金)~18(日)と、5/7(金)~9(日)も予約済みww

    3月だけは仕事その他でどうしても都合がつかず・・・
    せっかく昨年6月からの連続渡航もついに9カ月で中断、ざんねん。


    カテゴリ:2010年01月(マカオ)

    2010/02/12 Fri. 23:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年1月マカオギャンブル旅行 その9 

    2010年1月9日(土)20時45分

    サンズカジノでの勝負をいったん休止し、12年ぶりにドッグレース場へ。
    (タクシー代35HK$)
    100109-204451.jpg

    このあたりは住宅地であり、路上には屋台が並んでいる。
    100109-204517.jpg

    たしか・・・
    入場料をどっかで払わなければいけないような気がしたが・・・・
    門をくぐり・・・
    そのままなんとなく入ってしまったw
    100109-204800.jpg

    100109-204724.jpg

    ちょうど6レースの発走時間で・・

    入ると、すぐに目の前のスタート地点から6匹のイヌがスタートした。
    ぬいぐるみのウサギを追いかけて、ものすごい勢いでコーナーをまわり、
    ゴールに飛び込んできた。
    あまりに早いので写真もとれない。
    100109-204713.jpg

    100109-204844.jpg

    ゴールしたあと、すぐに次のレースの「出走イヌ」がパドック(下見所)に
    やってきた。

    100109-205118.jpg

    100109-205230.jpg

    電光掲示板を見て、なんと15分間隔でレースが行われることを知る。
    これは忙しないなあ・・・

    6レースが20:45発走だったので、次は21:00発走・・・
    この15分の間に、レースを行い・・・着順が確定され・・・
    配当が払われ・・・出走の準備が行われ・・・イヌ券が売られ・・・
    出走となる・・・

    競馬であれば、どんなに短くてもインターバルは25分なので、
    これには、ちょっと戸惑う。
    せいぜい2・3レースだけ、遊びでやろうと思っていたので
    ぼやぼやしてると、すぐに終わってしまう・・・

    ともかく、まずはすぐにはじまる7レースの予想をしなければ・・・

    かつて、日本全国の競馬場めぐりをしたときは、
    はじめての場所ではとうぜん、予想誌を買っていた。

    まあ、はっきりいって当たらないのだが、馬券を買うには
    前走の結果、騎手の良し悪しなど、なにか「とっかかり」が
    ないと、買えない。

    では、予想誌を買おうか、と思ったが・・・
    場内に予想誌が貼り出されているのを見つけた。

    100109-205937.jpg

    しかし、ナニ書いてあるか読めないし、だいたい、予想記号がよくわからん・・
    日本の競馬予想であれば
    ◎本命 ○対抗 △注意 ★単穴  なんて感じだが、
    ここの予想誌には ★、○、 ・・・なんて感じで並んでいて
    たぶん★が本命っぽいが、あとがよくわかんない・・・

    では、オッズ(配当)で、目安をつけて買おうかとも思ったが・・・
    それじゃつまんないので、パドックでイヌを見て、買うことにした。

    彼らはグレイハウンドというイヌで、やせてて、精悍な顔立ちをしている。

    どんなイヌが速く走るのか(強いのか)、とうぜんわたしには
    ぜんぜんわからない。
    だいたい、競馬でも、パドックで馬を判断することなんてめったにないし・・・

    大昔に読んだ、大川慶次郎の「競馬ノート」の一節を思い出す・・

    毛艶がよく、
    トモ(後肢=お尻周り)のハリがあって、
    後ろ脚の踏み込みが力強い(前脚と交差幅が大きい)馬がよい、

    かなり適当だが、そんなことが書いてあった(と思う)。

    で、7レースは、毛艶・顔立ちがよい4番のイヌを軸にして
    3-4、4-6 100HK$ずつで勝負。

    100114-211244.jpg

    結果は 1-5 でハズレ。(4番は3着でした・・・)
    マイナス200HK$。

    勝ったイヌは、毛がぼさぼさでブサイクだった・・
    今後は、見た目は軽視することにする。
    また、1番・5番とも、走る前にウンチしていた。
    今後は、ウンチ・オシッコしてたら、プラス要素とする。
    走る直前、すっきりしてたほうが速く走りそうだし・・

    8レース

    だいたい、お尻の筋肉は、どのイヌもそれなりに立派なのだが、
    むりやり、4番・6番・2番、とお尻の順位付けをした。

    4-6(100HK$)、2-4(50HK$)、2-6(50HK$)で勝負。

    結果は、 1着6番、2着2番 で、 的中!

    100114-212018.jpg

    100114-212054.jpg

    2-6の配当は「109.8」なので、50×10.98=549HK$
    プラス349HK$。

    なお、2番、4番、5番がウンチした。
    ウンチと勝敗の相関関係はあるようなないような・・・

    その後、

     9レース ハズレ マイナス150HK$
    10レース ハズレ マイナス200HK$
    11レース ハズレ マイナス150HK$

    11レースは、1-3を持っていたのだが、1番のイヌが
    スタートからダントツの速さで独走していて、2番手に3番
    が追走という理想的な展開。
    だいたい、先行逃げ切りが多いので、「そのまま~」と叫んだよ。
    最後の直線に入り・・・あと100mというところで・・・
    1番がゴールしたあと・・・6番がものすごい末脚でつっこんできて・・・
    3番とほぼ同時にゴール・・・
    写真判定になったが、6番が2着・・・

    2・3レースのつもりが、いつのまにか5レースもやってしまった・・
    とにかく15分間隔で次々に発送するので、帰るタイミングがつかめない・・

    しかも・・・なにげに面白いw

    しかし、もう一度、あたったら、帰ろうと心に決めた。

    12レース

    1-2(50HK$)、1-3(100HK$)、2-3(50HK#)で、勝負。

    結果は・・・3番と1番が危なげなくそのまま逃げ切って、ゴール。

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    1-3的中! 配当は「123.8」なので
    100×12.38=1238HK$
    プラス 1038HK$

    20100109_00.jpg
    20100109_001.jpg

    結局、7~12レースを遊んで、プラス687HK$だった・・・
    カジノの賭け金と比較すると、ヒトケタもフタケタも違うが、
    金額の多寡にかかわらず、やはりレースは面白いなあ・・・

    22時30分、ドッグレース場をあとにして、リスボアホテルへ向かう。
    (12年前と同じく、やっぱりタクシーがなかなかつかまらなかった・・・)

    つづく


    カテゴリ:2010年01月(マカオ)

    2010/01/31 Sun. 00:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年1月マカオギャンブル旅行 その8 

    2010年1月9日(土)18時

    ポンテ16からバスに乗り、フェリーターミナルへ向かう途中・・・
    大きな円形の壁(塀)が見えた。

    ・・・あれはナニ??

    頭の中のマカオの地図と、今、通っている場所を重ね合わせて
    しばし考える・・・・

    ・・・・ドッグレース場だ・・・

    マカオのドッグレース場は、かつて一度だけ行ったことがある。

    1997年の9月・・・もう、10年以上前、
    まだマカオがポルトガル領で、カジノの利権争いによる
    ギャングの抗争のため、街の中を自動小銃を持った警官がウロウロ
    していた頃だ・・・・
    ちょうど、マカオ国際花火大会が行われていた時期だったが、
    泊まったホテルが「ポウサダ・デ・サンジャゴ」で、そこからは
    全然花火を見ることができず、音だけがドンドン聞こえていたなあ・・・

    その時は、当時の連れ合いと行ったのだが、
    レースが当たったのか外れたのか、全然思い出せない・・
    (たぶん全然当たらなかったような気がする)
    帰りのタクシーがなかなかつかまらなかったことだけは鮮明に
    覚えている・・・

    ドッグレースは、夜の19時過ぎからスタートする。

    これからサンズで、朝までバカラ・大小をやるつもりでいたが、
    途中抜け出して、久しぶりにここで勝負するか・・・と考える。

    バスはフェリーターミナルへ着き・・すぐにサンズ行きのバスに乗る。
    いったん、ホテルへ戻り、顔を洗って・・・
    18時過ぎ、いよいよ主戦場のサンズへ。

    まずは、大小。

    どんなギャンブルでもそうだが、フラットに(同じ金額で)
    賭けているだけでは、まず、勝てない。
    「ここぞ」というときに、思い切って、ベットアップして勝負
    してこそ、勝機が生まれる。
    ベットアップ時に当てて、ある一定の金額を突き抜けてプラス
    にならないと、すぐにマイナスになる。

    で、「ここぞ」というタイミングがいつなのかは・・・
    もちろん誰にもわからないww

    なんども書いているが、
    わたしは、なんどもなんどもなんども勝負してきた経験の中で
    記憶に残っている「あるパターン」の出目がでたとき、
    迷わず、勝負をする。

     基本的には「大」の次は「大」、「小」の次は「小」に賭ける。
     しかし、
       「10」の小 →「13」の大 と出たら、次は「小」。
       そして、それが「10」だった場合、引き続きドカンと「大」に賭ける。

       「1・5・6の12」の大 が出たら、次は「小」。
       しかし、「大」がでて外れたら、ひるまず「大」でドカンと勝負。

      などなど・・・・ほかにもたくさんある。

    どれもこれも、根拠など、なにもない。

    細木数子や血液型占いと同じ、オカルトである。
    13のあとには、いつも「小」がくるわけではなくて
    同じ確率で「大」がくるのはわかっているし、
    実際、ひどい目になんどもあってるww

    カジノでは、自分の責任において、なにかを瞬時に決断しなければならない。
    そして、すぐに・明確に・冷徹に、その結果がでる。例外なく。

    その「なにか」を決めるために、自分の中で一定のルールを決めているだけなのだ。
    そのルールは、なんども言うが、単なるオカルトである。
    しかし、
    メンタル・コントロールをするという視点から言えば、
    この方法は有効であるのはたしかだ。

    ・・・・で、1時間ほど大小を続けた結果、約15,000HK$のプラス。

    19時過ぎ、サンズのステージで黒人男性歌手とバックダンサーのお姉さん4名の
    歌と踊りが始まった。
    以前、大好きだった「サンズガールズ」や、「YES」はすでにいなくなって
    しまったが・・・
    このバックダンサーのお姉さんたちがいい感じだったのでw
    大小のテーブルを離れ、ステージ前まで移動した。

    で、ステージ前に立って、見はじめたわけだが・・・・
    ふと、ヨコを見ると、バカラのテーブルがあり、おばちゃんが一人で
    賭けていた。
    P(プレイヤー)、P、ときたので、わたしも参戦。
    Pにミニマムベットで300HK$賭けて・・・当たった。
    次も、プレイヤー。また、当たった。
    ステージを見ながら、おばちゃんといっしょに300HK$を賭け続けることにした。
    しかし、次はB(バンカー)ではずれ。
    次は、P。またはずれ。
    次は、どっちになるか様子を見ることにする。
    おばちゃんは、Pにかけたが、Bになった。
    次もわたしはケン(様子見)。
    おばちゃんは・・・Bに賭けて・・・Bで当たり。

     通常、B(バンカー)で当たった場合、コミッションとして5%配当から
     引かれるが、おばちゃんは引かれなかった。
     このテーブルは、「ノーコミッションバカラ」であった。
     (バンカーが「6」で勝った場合のみ、配当から50%引かれる)

    さて、B・B・・ときたので、わたしも再戦。Bに300HK$。
    で、あたり。

    B・B・B・・・ときて、ここから・・・・あれよあれよw

    B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B・B、と

    なんと19連続バンカーとなったww
    もちろん、4回目からすべてBに賭け続けたのはいうまでもないw
    すなわち16連勝。

    しかし・・・すべて300HK$しか賭けなかったので、結局そのテーブルでは
    トータル5,000HK$ぐらいしか勝てなかった・・・
    今、思うと、なぜ、ベットアップしなかったのかが不思議なのだが、
    得てして、ベットアップしたとたん、途切れたりするので、しかたないか・・・

    なお、おばちゃんは、6回目ごろから、迷ったのか、いったん、賭けるのを
    やめてしまった。
    そうなると、再開するのが、難しくなり、ずっと19連続を指をくわえて
    見ていたのであったw
    (わたしのことを応援してくれたけど)
    また、16回目から、中国人には珍しく、逆張り(すなわちPに賭けた)
    のオヤジが2名参加してきた。
    16・17もBだったが、オヤジたちは、しつこくP。
    すると、18回目ではじめてタイ(引き分け)になり・・・タイが2回続いた。
    (2回目のタイのとき、おばちゃんの友達がタイに賭けて8倍ゲットしてた)
    で、結局Bになり、これで18回連続。
    オヤジたちは少し迷ったが、それでもまたP。
    あっさり、B。これで19回連続。
    いつまでも続くかと思われた20回目にして、ようやくP。
    オヤジたちもようやく当たった。
    ステージはすでに終わっていたので、迷わずそれで手仕舞いにしてサンズを後にする。

    この時点で約20,000HK$のプラス。
    ホテルに戻り、21,000HK$を金庫にしまって、
    20時30分ごろ、5,000HK$持ってタクシーでドッグレース場へ向かう。

    100109-204506.jpg

    つづく


    カテゴリ:2010年01月(マカオ)

    2010/01/21 Thu. 00:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年1月マカオギャンブル旅行 その7 

    2010年1月9日(土)17時過ぎ

    ポンテ16へ。
    100109-170338.jpg

    ここは、日本のパチスロメーカーのマルハンが一部出資している
    カジノであり、ちょっと前、マイケル・ジャクソンのダイヤ付き手袋を
    オークションで落札したホテルがここである。

    中に入ると・・・・
    フロアは広いが、天井が低く、タバコの煙がうざったい・・・・
    海立方とは比較にならないほど、人がいっぱいで活気があった。
    このへんは一般的な観光地とは少し離れているので、地元の人らしき人が
    多く見られた。

    10分ほど滞在して・・・大小で1,000HK$プラス。

    歩きつかれたので、歩いてホテルまで戻る気になれないので、
    17:30ごろ、フェリーターミナル行きのバスに乗る。
    さらにサンズ行きのバスに乗り換えて、ホテルへ戻った。


    ところで、
    マカオには2010年1月現在、34箇所カジノがある(らしい)。
    (メルコ社が運営するマシンが置いてあるだけの電子カジノ(Mocha)は除く。
    あそこは現金そのままで遊べるゲームセンターみたいなものだ)

    なんでわかったかというと、昨年12月に「海立方」がOPENしたときの
    ニュースで「マカオで34番目のカジノ」と紹介されていたためだ。

    わたしは、マカオのカジノ全踏破を目指して、カジノは何箇所あるのか
    昨年9月に調べてまとめてみたのだが(2009年9月17日付ブログ参照)
    その後、増えた「ル・アーク(凱旋門)」と「オシアナス(海立方)」を
    含めると、ちょうど34箇所になるので、たぶん下記の表で当たっていると思う。

    20100109casino.jpg

     実際は、
     リージェンシーホテルにカジノがありそうな気がするし
     (実際、ハイアットリージェンシーだったころは確実に存在した)、
     ポウサダマリーナのカジノは潰れたといううわさだし、
     リスボアには「モナリザ」というカジノがあったし(昨年秋までは営業していたが、
     現在は閉鎖されている。潰れたのか改装なのかは不明)、
     いまいち信憑性に欠けるが・・・・

    で、34箇所のうち、9月の時点で行ったことがあるのは20箇所だったが
    その後、カーサレアル、ゴールデンドラゴン、ウォルド、ランカイフォン、
    ル・アークに行ったので、合計25箇所になった。

    今回、オシアナスへ行き・・・ポンテ16に行ったので、27箇所。
    残りは7箇所。
    マカオ半島で行ってないのは、ファラオ(ランドマークホテル)だけになった。

    ところで、ランドマークは、スターワールドの向かい側にあるので、
    いつもそのあたりはうろうろしているわけで、入ろうと思えばいつでも入れる
    のだが、ここは、入り口で写真入りの会員カードを作らなければならないらしく
    そんなメンドウなことはしたくないので、今まで行ったことがなかったのだ。

    でも、全踏破するためには、いつかは行かねば・・・

    つづく


    カテゴリ:2010年01月(マカオ)

    2010/01/19 Tue. 00:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    2010年1月マカオギャンブル旅行 その6 

    2010年1月9日(土)16時40分

    狭い路地を歩いて、ポンテ16(ソフィテルホテルマカオ)方面へ向かう。

    ふいにハリボテが目に飛び込んでくる。
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    ポンテ16近くの公園で、「中国返還10周年記念・康公夜市」という
    B級グルメの屋台イベントが行われていた。

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    「17時から開始」と書いてあったが、一部のお店は開いていて、
    地元の女子中学生が買い食いしてる。
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    やきとり

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    わたがし

    ねんど細工をつくるおじさん
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    切り絵をつくるおじさん
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    たぶん、頼めばじぶんの似顔絵を切ってもらえると思われる・・・

    もう少しポンテ16側へ歩くと、さらに大きな屋台会場が現れた。
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    牛肉麺、鶏肉、点心、たい焼き、秋刀魚(台湾産らしい)・・・
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    まだ正式なOPEN時間(17時)前なのに、あちこちからいいにおいが・・・

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    さっき、メシ食ったばかりだけど、うまそうなものがたくさんあるので
    ここはなにか食わねばなるまい・・・

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    点心6コで20元(20HK$)なので、買って食ってみた。

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    1コ、微妙な味のものがあったが、うまかったww

    食った後、本来の目的地である、ポンテ16カジノへ向かう。

    つづく


    カテゴリ:2010年01月(マカオ)

    2010/01/18 Mon. 12:42 -edit- Trackback 0 / Comment 1

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