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    マカオギャンブル旅行 2009年6月 その9(最終回) 

    2009/6/29(月)AM6:15
    香港国際空港駅からNWチェックインカウンターへ。

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    自動チェックイン機で手続きしていると、係りの
    おねえさんが何か英語で話しかけてきた。
    わたしにはこう聞こえた。
      ↓
    「NWは、オーバーブッキングなので、14時発のCX(キャセイ)に
    変更になった、日本に到着するのが遅くなるが、OKか?」

    負けて帰るなら別だが、勝ってるし、空港ラウンジ使えるし、
    空港のマッサージ屋にも行きたかったので、まあいいか、
    と思い、「OK!OK!」と答えた。

    CXカウンターに行くのかな?と思ったら、そのままNWの
    チケットが発券された。
    見ると、普通に出発時間も8:25のNW8便のチケットだった。

    よくわからないが、まあいいか、と思い、空港内へ。

    香港空港の入口に一番近いラウンジへ。
    090629-063849.jpg

    ここで、ようやくひさびさの食事を摂る。
    もちろん免費(タダ)。

    090629-063811.jpg

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    090629-064546.jpg

    なんども香港には来てたけど、あんまりお粥って、
    食べなかった。
    ひさびさに食べたら・・・うまかった~~。

    アイスクリームは・・・・まずかった。
    090629-065040.jpg

    このヘンなぶどうジュース(製造元:広州)は・・・・まあまあ。

    090629-064821.jpg

    そろそろ搭乗時間なので、ゲートに向かう。
    以前はなにもなかった通路の片隅に、スターバックスの
    掘っ立て小屋ができていた。

    090629-071709.jpg

    NWの搭乗ゲートに行って、しばらくしたら普通に搭乗開始となった。
    けっきょく、オーバーブッキングとかCXとかなんだったんだろう・・・
    と思いつつ、並ぶのがいやなので、しばらく列が途切れるのを待つ。

    ほとんどの人が搭乗したあと、さて、乗るか、と思い、
    チケットをふと、見ると・・・・・
    事前座席指定で一番後ろの席を指定したにもかかわらず、
    座席番号は・・・「3G」

    ・・・・3って、やけに若い番号・・・もしや・・・

    090629-080540.jpg

    ビジネスだった・・・・

    なにがなんだかわからないまま、座席について、
    ウェルカムドリンクを飲みながら、この状況を考えた。

     そういえば、機内に入る前、係りの人がわたしのチケットを
     見て、手元の端末でなにかを確認後、なにかわたしに話しかけて、
     通してくれた。

     よくわからないが、おそらく、こういうことなのだろう・・・
     オーバーブッキングはほんとうで、
     他便に替わってもいい、といったわたしには、「仮」でビジネス
     を発券してくれて、結果的に乗れることになり、めでたく、
     そのまま乗れた、ということか・・・
     ダメだったら、機内に入る前に「ごめんなさい、CXへ行って
     ください」ということになったのだろうか・・・

    そんなことはどうでもいいや、と思い、
    点心の朝食をいただく。
    090629-092107.jpg

    ううう・・・うまい。

    食った後、ほぼ180度にフラットになれるイスで、爆睡。

    ううう・・・快適すぎる。
    エコノミーとは、降りてからの疲労度がぜんぜん違うよ・・・

    ということで、なにもかもうまくいった(いきすぎた)
    6月のマカオギャンブル旅行であった。

    おしまい



    **** エピローグ(&プロローグ) ****

    両替するヒマもなく、日本に大量に持ち帰った香港ドルだが・・・
    わずか2週間の間に・・・・円高が急激にすすんだ・・・

    ほんらいであれば、円高は、これから海外に行く者にとっては
    喜ばしいことだが、いかんせん、外貨を持ってるので・・・

    15万円ぐらい為替差損だよ・・・(涙)
    だいたい、株安で円高って、わけわからん。
    よほどアメリカ経済がひどい、ってことか・・・

    今週末のマカオで取り返せる・・・・かな??


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    2009/07/09 Thu. 22:58 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    マカオギャンブル旅行 2009年6月 その8 

    2009/6/29 AM2:00
    サンズカジノで大勝ちして、金龍酒店までTAXIで戻る。
    十分歩いて戻れる距離なのだが、雨が降ってるし、
    なにより足が動かなかった・・・・

    シャワーを浴びて・・・ここで寝てしまうと、
    4:00の香港行きフェリーに乗り遅れる!と思い、
    気合いで起きていたが、いつの間にか寝てしまい・・・
    はっ!と気がつくと3:20。
    寝過してたらたいへんなことになっていた。
    チェックアウトして、フェリー乗り場へ。
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    4:00のフェリーを待つ人々。

    15分前にイミグレが開いて・・・
    フェリーに乗る。爆睡。
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    1時間後、香港到着。
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    フェリー乗り場(信徳センター)の中の
    マカオの新名所「シティ・オブ・ドリームズ(COD)」の広告。
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     CODは、6月にマカオにオープンしたホテル・カジノ・ショッピング
     センター等の複合施設である。
     いまいち不景気なマカオではあるが、ここは派手にTVCMで宣伝してた。
     わたしも滞在中に行こうと思っていたのだが、遠いので、行きそびれて
     しまった。
     新しいカジノにはいきたいので、今度は行ってみようと思う・・・

    フェリー乗り場から、朝焼けの九龍側を臨む。
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    ここから、空港行き電車の駅である香港駅まで
    屋根つきの空中歩道を10分かけて歩く。
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    途中、バス停車場で映画広告のラッピングバスを発見。

    090629-053206.jpg

    「綾瀬遥」・・・
    「巨乳排球」・・・ おっぱいバレー・・・・

    090629-053434.jpg

    中環(セントラル)の街並みを見ながら
    香港駅へ到着。
    地下の空港行き電車乗り場へ。

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    5:50発の電車に乗る。
    090629-054532.jpg

    朝の6:15、香港国際空港へ到着。

    つづく


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    2009/07/09 Thu. 22:01 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    マカオギャンブル旅行 2009年6月 その7 

    2009/6/28(日) 18時30分、
    主戦場であるサンズカジノで大小の勝負スタート。
    結局ここに夜中の2時までメシも食わずにいることになる。

     メシぐらい、サンズにはマックとかケンタッキーとか
     手頃な麺屋とか、いくらでも食うところがあるのだが、
     結局、ずっと大小やってて、なにも食べなかった・・・
     次の日の早朝、香港空港でメシ食うまで、丸1日以上、
     なにも食べなかったことになる。
     人間、食べなくてもなんとかなるもんですね。

    で、結果は、先日書いたとおり、地滑り的大勝利。
    ただ、けっして順調ではなく、負けが込んで「これを外せば
    取り戻せない」といった危ない局面は何回かあった。
    しかし、ことごとくそれを乗り切ったことが勝因である。

    逆に言うと、負けるときは、「これを外せば取り戻せない」
    ときに、ことごとく負けてるわけで、後付け・結果論かも
    しれないが、「ここぞ」というときに、どう勝負するか
    (あるいは勝負しないか)で、決まる気がする。

    そのときどうするか、というのは、しょせんサイコロ相手
    なので、必勝法とか確率にのっとった定石とかあるわけ
    ではない。

    大小で「勝ち」というのは、出目を当てることではなく、
    当たった時に手元のチップが増えているかどうかである。

    10回のうち、8回当たる(2回しか外れない)なんてことは
    ざらにある。
    そして、8回当ててるにもかかわらず、チップが減ってる
    なんてことも、これまたよくある話だ。
    ぎゃくに、1回しか当たらなくても(9回外れても)、手元
    のチップが増えてる場合もある。

    なにをいまさら、という話であるが、ポイントは

    1.「大小の出目を当てる必勝法はない」
      =であれば、自分の思うままに賭けるべき!

    2.「ずっと外れ続けていても、ひるまず、いつか必ず当たる
      ことを信じて、賭け金を安易に減らさない。
      当たったときに今までの負け分を取り戻すぐらいの賭け方
      をすべき」
      =非常に危険ではあるが、勝つにはこれしかない。
       ただし、そのときの場の流れを感じて、勝負を避ける
       余裕をつねに持つこと。
       勝負は「今」ではなくて、「次」かもしれない。

    そして、1と2から言えることは

    3.「いけると思ったら、思い切って賭ける」
      =自分で考えて自分で決めたことだ、
       外れてもいいじゃないか! (よくないけど)

    これにつきる。

    カジノの最大の魅力は、
    チップが増えることではけっしてなく(増えればうれしいけど)、
    そのカジノという「遊び」そのものの面白さ、
    「遊び」に参加者している人間同士のふれあい(ぶつかり合い)
    である。

    競馬もそうだが、「その現場」でやるから面白いのだ。
    場外馬券場やネット投票や、ネットカジノなんて、なんの
    魅力もない。


    ・・・上記1~3は、すなわち「気合と根性」である。
    では、わたしはいつも気合と根性でやっているかと
    いえば、そうではない。

    以前も書いたが、「いける(勝てる)」と思うときの
    いくつかのオカルト的出目を信じている。
    信じている、というより、
    「○○のときは、××」という出目があることを
    実体験としていくつか感じているものがある。

    たとえば、これも以前書いたが、
     「1・5・6」の「大(12)」の次は、「小」
    という、わたしの中での最強の法則がある。

    このオカルト的出目は、実際、今回炸裂しまくった。

    ほかにもいろいろあるのだが、
    こういう自分だけの「オカルト」もカジノの楽しみ
    のひとつである。


    今週末のマカオもおそらく、最終決戦地はサンズに
    なると思うが、この「戦法」は、はたしてどこまで
    通用するのであろうか・・・

    つづく


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    2009/07/09 Thu. 20:13 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    マカオギャンブル旅行 2009年6月 その6 

    2009/6/28(日)13時頃、マイナーカジノ巡りで
    カムペックの次は、フォーチュナー(財神)へ。

    ここも以前書いたような気がするが、完全に
    鉄火場の雰囲気。ローカル色強し。日本人ゼロ。

     ここは、昨年の春・夏の頃は、結構好きで長時間
     勝負したものだった。
     地下と1階にひとつづつ、大小のテーブルがある
     のだが、地下のテーブルと相性がよく、さらに、
     柴田理恵に似たおばちゃんがディーラーをやって
     るときは、とくに勝率がUPしたので、恋人に会う
     かのように通い詰めた。
     おばちゃんもへんなヤップンヤンと思いつつ、
     ニヤリと出迎えてくれたものだった。

     ここでは
     いろいろエピソードがあるがまたの機会に・・・

    しかし、昨年秋ごろ、地下の大小のテーブルが
    なくなってしまい、なんとなく足が遠のいていた。
    柴田のおばちゃんも見かけなくなってしまった・・

    で、ひさびさのフォーチュナーでも、1千HKドル勝ち。
    というよりもっと勝ってたが、ずるずる行きそうだった
    ので、損切りした。

    次に向かったのは、プレジデント(総統)。
    ここもカムペック・フォーチュナー同様、日本人ゼロ。
    ローカル色強し。もっとも、地元民ではなく、
    このホテルは中国の観光客が多いので、北京語率高し。

    じつは、ここはスターワールドと道路をはさんで対面に
    あるので、以前からときどき気分転換に来ていたのだが・・
    最終的に勝った記憶がない。

    ここの大小のテーブルもひとつしかないのだが(せまい
    カジノだし)、担当するディラーが、いつもかなり
    ヘタクソなのだ。
    おそらく、新人ディーラーのジョブローテーションの
    最下位(スタート)が、「大小」で、慣れたら「BJ」
    とか「バカラ」にいくのだろうなあ・・と推察される。

    で、とろとろしてるので、リズムに乗れずぼろ負け・・
    というパターンが多かった。

      ↑
     まえのブログで「人のせいにするな」と書いておき
     ながら、勝手だねW

    で、この日も、いかにも新人ってかんじの女の子の
    ディーラーで、とろとろしてたのだが・・・2千HKドル勝つ。
    これで、今日、トータルプラス1万HKドル。

    この前(3月)は、あまりにも調子が出なくて、2日目に
    早くも負けを覚悟したが、今回は、この時点で勝ちを確信
    した。負ける気がしなかった。

    マイナーカジノ巡りのあと、どこに行こうか迷ったが、
    さらに行ったことのない回力(ハイアライ)あたりに行こうか
    とも思ったが、なんとなく無難にまたリスボアに戻った。

    また、コーラをごくりと飲み・・・

    「魚蝦蟹」を中心に勝負。
    当たったりはずれたりで、マイナス6千。

    やはりそろそろMGMか、と思い、MGMにむかう。
    途中、ウィンを通り過ぎるのだが・・・・
    通り過ぎればよいものを、つい、勝負。
    で、4千負け。

    MGMに行く前に、今日の儲けを全部吐き出した。

    これは、ほんとにこのままずるずるいくパターン
    である。
    わかっているつもりなのだが、つい、すぐに
    取り戻そうとして、勝負を急いで深みにはまって
    いくのだ・・・・

    時間はまもなく17時。

    ここは、「このまま続けずにMGMで1回だけやって、
    ホテルに戻って休もう」と判断した。

    で、1回だけのつもりが・・・10回ぐらいやったが(笑)
    1千5百のプラスで、MGMを後にする。

    ホテルに戻り、横になるが・・・・
    眠くない。
    というより、昨夜、飛行機で機内食食べてから、
    なにも食べていないことに気づいた!
    それと、明日のAM4:00の香港行きフェリーのチケットも
    買っておかないと、乗れなくなる恐れがあるので、
    また歩いてフェリーターミナルへ。
    090628-180232.jpg

    フェリーチケットを買い・・・

    いよいよサンズへ!

    つづく


    カテゴリ:2009年06月(マカオ)

    2009/07/08 Wed. 22:15 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    マカオギャンブル旅行 2009年6月 その5 

    2009/6/28(日)、のそのそ起きて・・・
    どこに行くか悩みつつ、とりあえずフェリー
    乗り場へ歩いて行く。雨はやんでいた。

    090628-175759.jpg
    この写真は、フェリー乗り場へ向かう歩道橋から
    夕方撮ったものだが・・・
    右側のビルが今回泊まった金龍酒店、
    道路をはさんで左側のキンピカの円柱が、
    わが主戦場であるサンズカジノだ。

      金龍酒店を選んだのは、フェリー乗り場に近い
      という理由のほかに、サンズに近いという理由
      もある。
      最終日、ぎりぎりまでサンズで勝負し、ホテル
      でシャワーを浴び、フェリーに飛び乗る・・・
      という魂胆。

    090628-180148.jpg

    同じく、歩道橋の上から。
    マカオグランプリのときのスタート地点。

    フェリー乗り場には各カジノへ向かうバスが
    停車している。
    手元にMGMのチップがあるので、まずはMGMへ、
    とも思ったが、MGM行きのバスに乗ると、道路
    事情(一方通行道路)により、かなり遠回り
    して時間がかかるため、無難なところで、
    リスボア行きのバスに乗った。

    リスボアでいつも必ずすることは、奥にいる
    おばちゃんから、コーラをもらうことだ。

    コーラをごくりと飲み・・・

    なにげに好きな「魚蝦蟹」で勝負。

     「魚蝦蟹」については以前書いたこちらを参照。
      →魚蝦蟹


    ・・・なんとなく当たって、プラス3千HK$で終了。

    あるいて、ウィンを通り過ぎて(ウィンではやらない!)、
    MGMへ。
    昨夜の2万チップを換金して、大小のテーブルで
    勝負スタート。

    予想されたことだが、当たったり、はずれたり、で
    5千HK$マイナスで終了。

    ここから、マイナーカジノ巡り。

    カムペック(金碧)
     ↓
    フォーチュナ(財神)
     ↓
    プレジデント(総統)

    カムペックは前回、人間観察しただけで、
    勝負しなかったカジノだ。
     →マカオギャンブル旅行 2009年3月 その12

    今度はぜひ、戦いを挑みたいと思っていた。
    あいかわらず・・・観光客は皆無。
    しかも大小のテーブルはだれもいない。

    しかし、テーブルに座ると、中国人の中年
    夫婦が座ってきた。

    ここでは、一発勝負と決めていた。
    理由は、ない。

    出目の流れを見て・・・「小」と判断。
    小に5千HKドル。

    中年夫婦のダンナも、小に100HKドル賭けて
    いたのだが、それを見てびっくりして、
    追加でチップを置こうとしたところ、
    おくさんが猛烈な勢いで怒り出した。
    ダンナはしぶしぶ、100HKドルでがまん。

    で、小が出た。ダンナはがっかり。

    わたしは1回でやめようと思ったのだが、
    面白いので付き合うことにした。

    次も「小」、1000HKドル賭ける。
    ダンナは・・・小に100HKドル。さらに
    数字の「7」とか「8」にチップ置こうと
    したら、おくさんが猛烈な勢いで怒る。
    ダンナはがまん。

    で、大がでた。
    ダンナはがっくり。おくさん不機嫌。
    でも、テーブルを離れない。

    次は・・・「小」に2000HKドル賭ける。
    ダンナは・・・小に100HKドル。さらに
    数字の「7」とか「8」にチップ置こうと
    したら、おくさんが猛烈な勢いで怒る。
    ダンナはがまん。

    で、小がでた。
    ダンナはがっくり。おくさんは常に不機嫌。
    ダンナは勝っても負けてもがっくりだ。

    ・・・・などど、数回同じようなことを
    やって、結局、プラスマイナス0ぐらいで
    (よくわからないが、たぶん)、
    夫婦はテーブルを離れていった・・・・

    わたしは9千HKドルのプラスで退席した・・・


     おくさん、
     たまにはダンナに好きなように賭けさせて
     あげなよ・・・
     でも、もしかしたら以前は好きなように
     させてあげてたけど、あまりに外れるので
     ああやって、ついてきて見張ってるのかも
     しれないなあ・・・
     あれはおそらく地元のマカオ人であろう。
     そういう意味では、完全にダンナに禁止令
     を出さず、とりあえず遊ばせてあげてるだけ、
     やさしいのかもしれない。
     (だいたい禁止令出しても、周りには24時間
     あちこちカジノがあるんだから、ムリな話だ)
     
     でも・・・・
     あのダンナは、
     ああゆう勝負で楽しいのだろうか・・・・
     勝っても負けてもほんとにがっかりしてたよ。
     ちっとも楽しそうじゃなかったよ。

     遊びとは、一定のルールのもと、始めるのも
     終わらせるのもまったく自分で決められるもの
     である。
     やめたいときにやめればいいし、
     続けたければ続ければいい。
     なにか強制力が入ると、それはもはや遊びではない。

     カジノも遊びだ。
     そこで、どうなっても、完全な自己責任であり、
     人のせいにはできない。
     だからこそ・・・・
     ダンナが、数字の「7」や「8」に賭けたいのであれば
     賭けさせてあげても、いいんじゃないか、と思う。

      もっとも賭けてても、外れてたけどW

     カムペックにくると、なぜかいろいろ考えさせられるなあ・・・・
     ここは、じつは奥が深いのかもしれない。

    つづく


    カテゴリ:2009年06月(マカオ)

    2009/07/08 Wed. 21:31 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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