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    香港エクスプレス 「君の名は。」? 


    香港エクスプレスの機材の一部には
    数年前から、愛称が付けられている。
    ニュース等で知る限り、現在全7機。

    2017年1月18日のUO625便(羽田-香港)で、
    「叉燒包」号に乗り、ついに全機搭乗(^^)!

    ということで、記念あげ

    蝦餃(エビ餃子)
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    腸粉(これは日本語でも腸粉かな?)
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    燒賣(焼売)
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    手羽先(手羽先)
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    春卷(春巻)
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    讚岐烏冬(讃岐うどん) ※旧塗装機
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    叉燒包(チャーシューバオ)
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    讚岐烏冬(讃岐うどん) ※新塗装機
    1484912172417.jpg

    oishii.jpg


    udon.jpg
    (香港エクスプレス Facebook より)


    <追記>
    名前なしw
    20170108_060104451.jpg


    それでは、
    ビダゼン!

    20170118_070550559.jpg

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    2017/01/20 Fri. 21:37 -edit- Trackback -- / Comment 7

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    まもなく再開・・・・・ 

    そろそろブログを再開しますが
    (「2013年11月マカオ日帰りギャンブル
    旅行」の続きを書いてます)、
    とりあえず広告を消したいので、
    いったん、この記事を掲載します(^^)

    なお、今後の渡航予定は下記のとおり。

     2014年11月16~17日
     2014年12月17~18日
     2015年1月2~4日

    すべてマカオです。
    2015年1月は家族旅行ですがw

    なんと日帰りはひとつもありません!w

    たぶん
    11月になったら時間に余裕ができる
    であろう、という願望を込めて・・・

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    2014/10/16 Thu. 01:31 -edit- Trackback -- / Comment 20

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    遊びはもうひとつの人生である  

    ということで、ブログ復活したわけだが
    たまってるギャンブル旅行記どうしようか思案中・・・

    ところで
    ひさびさに寺山修司を読むとはまるなあ・・・

    かもめは飛びながら歌をおぼえ
    人生は遊びながら年老いてゆく

    遊びってのは、もうひとつの人生なんだな
    人生じゃ敗けられないようなことでも、
    遊びでだったら敗けることができるしね

    人はだれでも遊びっていう名前の劇場をもっててね、
    それは悲劇だったり、喜劇だったり、
    出逢いがあったり、別れがあったりするんだ

    そこで人は主役になることもできるし、
    同時に観客になることもできる

    人は誰でも、ふたつの人生をもつことができる

    遊びはそのことを教えてくれる


      「遊びについての断章」


    ※「遊びについての断章」でググると、全編が読めます。



    語り口も含めて、かっこよすぎる・・・
    タグ: ギャンブル  競馬  寺山修司 

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    2011/01/15 Sat. 02:05 -edit- Trackback 0 / Comment 15

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    ふりむくな ふりむくな うしろには夢がない 

    昔、買い集めていた寺山修司の本を実家で見つけて、何冊か読んだ。
    年末年始に起こったできごとと重なり、数十年ぶりに読む寺山修司に、
    胸を衝かれる。

    ふりむくと
    一人の少年工が立っている
    彼はハイセイコーが勝つたび
    うれしくて
    カレーライスを三杯も食べた

    ふりむくと
    一人の失業者が立っている
    彼はハイセイコーの馬券の配当で
    病気の妻に
    手鏡を買ってやった

    ふりむくと
    一人の足の悪い車椅子の少女がいる
    彼女はテレビのハイセイコーを見て
    走ることの美しさを知った

    ふりむくと
    一人の酒場の女が立っている
    彼女は五月二十七日のダービーの夜に
    男に捨てられた

    ふりむくと
    一人の親不孝な運転手が立っている
    彼はハイセイコーの配当で
    おふくろをハワイへ
    連れていってやると言いながら
    とうとう約束を果たすことができなかった

    ふりむくと
    一人の人妻が立っている
    彼女は夫にかくれて
    ハイセイコーの馬券を買ったことが
    たった一度の不貞なのだった

    ふりむくと
    一人のピアニストが立っている
    彼はハイセイコーの生まれた三月六日に
    自動車事故にあって
    目がみえなくなった

    ふりむくと
    一人の出前持ちが立っている
    彼は生まれて初めてもらった月給で
    ハイセイコーの写真を撮るために
    カメラを買った

    ふりむくと
    大都会の師走の風の中に
    まだ一度も新聞に名前の出たことのない
    百万人のファンが立っている
    人生の大レースに
    自分の出番を待っている彼らの
    一番うしろから
    せめて手を振って
    別れのあいさつを送ってやろう
    ハイセイコーよ
    おまえのいなくなった広い師走の競馬場に
    希望だけが取り残されて
    風に吹かれているのだ

    ふりむくと
    一人の馬手が立っている
    彼は馬小屋のワラを片付けながら
    昔 世話したハイセイコーのことを
    思い出している

    ふりむくと
    一人の非行少年が立っている
    彼は少年院の檻の中で
    ハイセイコーの強かった日のことを
    みんなに話してやっている

    ふりむくと
    一人の四回戦ボーイが立っている
    彼は一番強い馬は
    ハイセイコーだと信じ
    サンドバッグにその写真を貼って
    たたきつづけた

    ふりむくと
    一人のミス・トルコが立っている
    彼女はハイセイコーの馬券の配当金で
    新しいハンドバッグを買って
    ハイセイコーとネームを入れた

    ふりむくと
    一人の老人が立っている
    彼はハイセイコーの馬券を買ってはずれ
    やけ酒を飲んで
    終電車の中で眠ってしまった

    ふりむくと
    一人の受験生が立っている
    彼はハイセイコーから
    挫折のない人生はないと
    教えられた

    ふりむくと
    一人の騎手が立っている
    かつてハイセイコーとともにレースに出走し
    敗れて暗い日曜日の夜を
    家族と口もきかずに過ごした

    ふりむくと
    一人の新聞売り子が立っている
    彼の机のひき出しには
    ハイセイコーのはずれ馬券が
    今も入っている

    もう誰も振り向く者はないだろう
    うしろには暗い馬小屋があるだけで
    そこにはハイセイコーは
    もういないのだから

    ふりむくな
    ふりむくな
    うしろには夢がない
    ハイセイコーがいなくなっても
    すべてのレースが終わるわけじゃない
    人生という名の競馬場には
    次のレースをまちかまえている百万頭の
    名もないハイセイコーの群れが
    朝焼けの中で
    追い切りをしている地響きが聞こえてくる

    思い切ることにしよう
    ハイセイコーは
    ただ数枚の馬券にすぎなかった
    ハイセイコーは
    ただひとレースの思い出にすぎなかった
    ハイセイコーは
    ただ三年間の連続ドラマにすぎなかった
    ハイセイコーはむなしかったある日々の
    代償にすぎなかったのだと

    だが忘れようとしても
    眼を閉じると
    あの日のレースが見えてくる
    耳をふさぐと
    あの日の喝采の音が
    聞こえてくるのだ

      「さらば ハイセイコー」(新書館刊「競馬への望郷」より)


     年末、母親が脳内出血で急に倒れ、
     入院先の病院で意識が戻らぬまま先日、他界した。

     自宅と、両親のいる実家とは車で2時間の距離であり、
     近くはないが、遠くもない。
     なのに、めったに実家には帰らず、電話もしなかったことを後悔。

     実家を出てからはじめて年末年始にかけて母親のもとで過ごした。
     倒れてからはもう治らないとわかっており、いずれ別れのときがくる
     という心の準備が徐々にできたので、不思議なほど心安らかに
     母親の枕元で寺山修司を読む日々を過ごす。
     看病じゃなくて、ただ、病室に座って母親の顔を眺めていただけだが、
     あれほど人の顔をしみじみ眺めたことはなかったな。

     「その知らせ」がきたのは、1月8日、仕事をしている最中だった。

     通夜・告別式が流れ作業のように終わり、
     すっかり元気がなくなった父親が心配ではあるが、
     こればかりは時が解決するのを待つしかない。

      ふりむくな
      ふりむくな

     私も、普通の生活に戻るし、
     ブログやツイッターにも以前どおり、戯言を垂れ流し続けるし、
     あらかじめ予定していた今月末のマカオ旅行へも普段どおり行く。
     しばらくは毎週、実家に帰って墓参りするつもりだが、
     旅行中は、遠いマカオの地で手を合わせることとしよう・・・
     

    ながながと詩を引用したのは
    ハイセイコーの引退と自分の母親の死とを重ねたわけじゃなく、
    「親不孝な運転手」のくだりが、あることを思い出させるから。

    両親とは過去に2度、香港旅行に行っている。
    うちの両親はまったく賭け事をやらないが、私の趣味で
    1度目はハッピーバレー競馬場へ、
    2度目はマカオのリスボアカジノへ勝手に連れて行った。

    両親の手前、リスボアでは、ほんの少しだけ勝負しようと思ってた
    のだが、つい、熱くなってしまい、有り金すべてを失ってしまった。

    「ごめん、ちょっとお金貸して」と母親に言うと、
    母親は
    「今回の旅費代だよ」
    と言って、父親に内緒で15万円を渡してくれた。

    旅行の手配・旅費その他の支払いは2度の旅行とも私がしていたし、
    もちろん両親にあとから出費させるつもりもなかったのだが、
    この状況では、「ありがてえ」と受け取るしかない。

    で、あっさり、さらにすべてを失った。

    全部、つかっちゃったなんてとても言えず、そのあとの行程は
    カード払いでごまかした。
    もちろん、母親も渡したお金のことはなにも言わなかった。

    母親は、私がすべて失くしたことを知っていたかもしれないし
    知らなかったのかも知れない。
    どっちだったのか、もう、知る由もない。

    今までの負け分はどうでもいい、
    とにかくリスボアには、そのときの15万円の貸しがある。

    返してもらって、すべてはそれからだ。
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    2011/01/15 Sat. 01:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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    しばらくお休みします。で、そのうち復活します。 

    もともと自分の備忘で書いてるブログだったので
    わざわざ更新できてない理由を書くこともないのだが
    ずっと会っていない旧知の方や、
    このブログやツイッターで出会えた澳門迷の方々へ
    お知らせしておいたほうがよいかなあと思い、
    ひさびさに更新。


    ちょっと事情があり、ブログやツイッター書いてる
    場合じゃなくなり、また、年末に予定していたマカオ行き
    もやむを得ず中止しました。

    いつの日かまた元に戻りますが、しばらく「お休み」
    いたします。

     あまりに負けが込んで破産した とか
     愛想を尽かされてリコンした とか
     マカオにうつつを抜かして会社をクビになった とか
     マカオやカジノに飽きた とか
     逆にのめり込みすぎてアタマがおかしくなった とか

    そういう理由ではないので、ご心配なきよう。

    それでは、また・・・

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    2010/12/27 Mon. 23:39 -edit- Trackback 0 / Comment 9

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